有価証券報告書-第40期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社は、当社の社会的な認知度、信用力をさらに高めるため、現在上場している東京証券取引所JASDAQ市場から本則市場への変更申請を行えるよう企業価値の向上を図ることが重要課題と認識しております。この重要課題に対処するため下記経営施策を行ってまいります。
(1)着実な店舗展開
当社は将来の成長を見据え、年間2事業所程度の開設を着実に行っていける体制が必要であると考えており、物件情報収集ルートの拡大、各地域担当者との情報共有化の強化を図っております。
(2)ブランディングの強化
平成27年8月にロシア・カザンで行われる世界水泳にはJSSグループより競泳コーチ2名、選手2名、飛込コーチ1名、選手3名の計8名が参加いたします。
競泳においては、メダル獲得の可能性が高く、メディアにおける露出度も高くなることが期待でき、JSSのブランドを引き上げるチャンスになるものと考えております。
(3)介護予防事業の拡大を見据えた大人プログラム充実
昨年度より開始した大人対象水中プログラム(アクア・スティック・マジック)に、中高齢者向け機能改善対応陸上プログラムを加え、内容の更なる充実を進めると共に、参加者の増員を図ります。
(1)着実な店舗展開
当社は将来の成長を見据え、年間2事業所程度の開設を着実に行っていける体制が必要であると考えており、物件情報収集ルートの拡大、各地域担当者との情報共有化の強化を図っております。
(2)ブランディングの強化
平成27年8月にロシア・カザンで行われる世界水泳にはJSSグループより競泳コーチ2名、選手2名、飛込コーチ1名、選手3名の計8名が参加いたします。
競泳においては、メダル獲得の可能性が高く、メディアにおける露出度も高くなることが期待でき、JSSのブランドを引き上げるチャンスになるものと考えております。
(3)介護予防事業の拡大を見据えた大人プログラム充実
昨年度より開始した大人対象水中プログラム(アクア・スティック・マジック)に、中高齢者向け機能改善対応陸上プログラムを加え、内容の更なる充実を進めると共に、参加者の増員を図ります。