- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(1)新株予約権者は、下記(a)から(c)に掲げる水準をすべて満たしている場合に限り、本新株予約権を行使することができる。
(a)2018年3月期の連結営業利益が900百万円を超えること
(b)2019年3月期の連結営業利益が1,100百万円を超えること
2022/06/27 12:10- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)セグメント間収益は、独立第三者間取引における価格に基づいております。
(注2)当連結会計年度における営業利益の「調整額」(322,913千円)、前連結会計年度(292,764千円)は、報告セグメントに帰属しない本社機能に係る全社費用であります。
2022/06/27 12:10- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
新株予約権の付与日は2017年8月24日であり、下記のaからcに掲げる水準をすべて満たしている場合に限り、2020年7月1日から2023年9月30日までの期間に権利行使ができるものとしております。
a.2018年3月期の連結営業利益が900百万円を超えること
b.2019年3月期の連結営業利益が1,100百万円を超えること
2022/06/27 12:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a)決済サービス事業
決済サービス事業におきましては、EC事業者向けの決済サービス(クレジットカード決済、コンビニ決済、Pay-easy決済、口座振替決済、銀行振込決済、キャリア決済、電子マネー決済等)、店舗向け端末決済サービス等の開発と販売に関する事業が属しております。コロナ禍で継続的に伸長した加盟店も多くあったものの、外出自粛や移動制限の影響を受けた旅行やホテル等のオンライン宿泊予約等の既存加盟店の一部落ち込みもあり吉凶混合の状況となりました。またスモールビジネスをメインターゲットに据え、すべてネットで完結する利便性の高いサービス提供のための環境構築や新サービス・機能開発等への投資も積極的に行いました。また昨今の資金需要の高まりを受け、ファクタリングを中心としたフィナンシャルソリューションの提供により、EC事業者のみならず、調剤薬局等の診療報酬債権の買取等も含め取引の裾野を拡大いたしました。こうした様々な取組みの結果、売上高・営業利益ともに前年を上回りました。特に営業利益においてはフィナンシャルソリューションの貸倒引当金の積み増しや決済系の新たなサービス開発におけるシステム外注費やマーケティング費用及び人材への先行投資を行ったにも関わらず、利益率の高いファクタリングの買取金額の伸びが堅調に推移した結果、営業利益は前年比で大きくプラスとなりました。
以上の結果、当連結会計年度における収益は3,811,892千円(前期比117.5%)、営業利益は787,180千円(前期比156.4%)となりました。
2022/06/27 12:10