ソフトウエア
個別
- 2021年3月31日
- 4億1581万
- 2022年3月31日 +44.51%
- 6億90万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/27 12:10
(2)のれん及び無形資産の変動内容前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) のれん - - ソフトウエア 1,175,479 1,050,956 ソフトウエア仮勘定 1,354,909 2,186,305
当社グループの各連結会計年度ののれん及び無形資産の増減内容は以下のとおりであります。 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/27 12:10
前連結会計年度において計上したソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損損失97,784千円は、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社の企業支援サービス事業セグメントにおけるマネールック事業での収益性の低下を考慮したものであり、前連結会計年度終了日に減損テストを実施し、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。前連結会計年度(自2020年4月1日至2021年3月31日) 当連結会計年度(自2021年4月1日至2022年3月31日) ソフトウエア 94,184 - ソフトウエア仮勘定 3,600 -
回収可能性価額は使用価値を基に算定されており、使用価値の算定方法には資金生成単位から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積額を用いております。将来キャッシュ・フローの見積りのための基礎として用いるキャッシュ・フローの予測は、経営者によって承認された事業計画を用いており、以後の期間については横ばいを想定しております。なお、割引前将来キャッシュ・フローはマイナスであるため割引率の記載を省略しております。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 無形資産は見積耐用年数にわたって定額法で償却しており、見積耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/27 12:10
耐用年数を確定できる無形資産の残存価値と耐用年数及び償却方法は、連結会計年度終了日ごとに見直し、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。区分 見積耐用年数 償却方法 (システム)ソフトウエア 5~7年 定額法
なお、当社グループは耐用年数を決定することができない無形資産を保有しておりません。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2022/06/27 12:10
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5~7年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準