- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車リサイクル事業」は、自動車リサイクル法に基づいた使用済自動車の解体及び再資源品の販売、リユースパーツの国内外への販売を行っております。なお、当事業に㈱マーク・コーポレーションが該当いたします。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/21 15:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/21 15:12 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
グループの中長期的な経営戦略の課題解決に向けて推進していきますが、定量的な目標値としては、売上高経常利益率3.0%を安定的に達成することを目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/21 15:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
当社グループは、平成29年1月にオープンした亀山市のオートモール(「第1企業の概況 3事業の内容」に記載のとおり当社グループの特徴である、新車・中古車の複合商業施設)の他、新型車発売等の効果もありました。また、中古車販売を支援するITを駆使した物流を開始いたしました。一方では、販売費及び人件費の増加並びに亀山新店舗に係る設備費が増加いたしました。これらの結果、売上高は260億1百万円と前年同期と比べ19億57百万円(8.1%)の増収、営業利益は8億96百万円と前年同期と比べ3億46百万円(62.9%)の増益、経常利益は8億88百万円と前年同期と比べ3億49百万円(65.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は4億1百万円と前年同期と比べ49百万円(14.2%)の増益となりました。
① 売上高及び営業利益
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