- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額193,225千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない役員退職慰労引当金であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/21 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△246,641千円には、セグメント間取引消去123千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△246,517千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない純粋持株会社である当社の子会社統括事業に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額762,882千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない土地であります。
(3) セグメント負債の調整額169,777千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない役員退職慰労引当金であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/21 15:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/21 15:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
当社グループは、平成29年1月にオープンした亀山市のオートモール(「第1企業の概況 3事業の内容」に記載のとおり当社グループの特徴である、新車・中古車の複合商業施設)の他、新型車発売等の効果もありました。また、中古車販売を支援するITを駆使した物流を開始いたしました。一方では、販売費及び人件費の増加並びに亀山新店舗に係る設備費が増加いたしました。これらの結果、売上高は260億1百万円と前年同期と比べ19億57百万円(8.1%)の増収、営業利益は8億96百万円と前年同期と比べ3億46百万円(62.9%)の増益、経常利益は8億88百万円と前年同期と比べ3億49百万円(65.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は4億1百万円と前年同期と比べ49百万円(14.2%)の増益となりました。
① 売上高及び営業利益
2018/06/21 15:12