- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車リサイクル事業」は、自動車リサイクル法に基づいた使用済自動車の解体及び再資源品の販売、リユースパーツの国内外への販売を行っております。なお、当事業に㈱マーク・コーポレーションが該当いたします。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/24 15:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/24 15:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 15:06 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 15:06 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 目標とする経営指標
当社グループの中長期的な経営戦略の課題解決に向けて推進していきますが、定量的な目標値としては、売上高経常利益率4.0%を安定的に達成することを目標としております。
セグメントごとの中期経営戦略は、以下のとおりであります。
2021/06/24 15:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
第2四半期連結会計期間以降は、政府の緊急事態宣言解除後、当社グループの主力エリアである三重県下における、新型コロナウイルス感染症の沈静化傾向を受けて、感染拡大防止策を取りながら、社会経済活動のレベルが引き上げられたことにより、緩やかな回復基調となっておりました。しかし、第3四半期連結会計期間以降は、新型コロナウイルス感染症の感染者が増加に転じた事による経済活動の停滞がありました。さらに、世界的な半導体不足による車両生産遅れが発生したことで、若干業績への影響がありました。
これらの結果、売上高は267億17百万円と前年同期と比べ3億48百万円(1.3%)の減収、営業利益は14億60百万円と前年同期と比べ3億43百万円(30.7%)の増益、経常利益は14億56百万円と前年同期と比べ3億20百万円(28.3%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7億88百万円と前年同期と比べ1億8百万円(16.0%)の増益となりました。
① 売上高及び営業利益
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