有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高及び営業利益
売上高は187億50百万円と前年同期と比べ2億53百万円(1.4%)の増収、営業利益は9億18百万円と前年同期と比べ1億27百万円(12.2%)の減益となりました。セグメント毎の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。
(自動車販売関連事業)
当セグメントにおきましては、国産新車販売は、車両価格の上昇等の影響により、受注(成約)の状況が若干減少しており、国産新車販売台数は前年同期比3.4%減の2,848台となりました。輸入車においては、商品入庫状況が改善したことにより、輸入車新車販売台数は前年同期比5.0%増の188台となりました。これらの結果、新車販売台数は前年同期比2.9%減の3,036台となりました。
中古車販売については、新規店舗及びリニューアル店舗における販売状況が順調に推移しており、中古車販売台数は前年同期比1.9%増の4,822台となりました。
これらの結果、売上高は180億55百万円と前年同期と比べ5億89百万円(3.4%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は9億73百万円と前年同期と比べ97百万円(9.1%)の減益となりました。
(自動車リサイクル事業)
当セグメントにおきましては、生産台数(再資源化処理)は前年同期比18.6%減の4,033台となり、使用済自動車の入庫は、前年同期比19.0%減の3,906台となりました。売上高は、鉄及びアルミ並びに希少希土類(レアアース・レアメタル)等の一部の資源相場は高値で推移しておりますが、輸出関連売上が大幅に減少いたしました。売上原価は、中古車オークション相場の価格変動の影響を受けて増加傾向となっております。
これらの結果、売上高は6億95百万円と前年同期と比べ3億36百万円(32.6%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は66百万円と前年同期と比べ27百万円(28.8%)の減益となりました。2025/11/14 16:42