有価証券報告書-第6期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
2 当座貸越契約
当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。
3 貸出コミットメント契約
当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行8行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。
上記コミットメント契約に以下の財務制限条項が付されております。
前連結会計年度(平成26年3月31日)
(1) 平成25年10月16日契約分の平成26年3月末残高 短期借入金800,000千円
① 各年度の決算期の末日における㈱ホンダ四輪販売三重北の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日または平成25年3月期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
② 各年度の決算期に係る㈱ホンダ四輪販売三重北の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
①、②のいずれかに抵触した場合に、期限の利益を喪失する可能性があります。
(2) 平成26年2月24日契約分の平成26年3月末残高 短期借入金1,600,000千円
① 各年度の決算期の末日における㈱オートモールの貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日または平成25年3月期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
② 各年度の決算期に係る㈱オートモールの損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
①、②のいずれかに抵触した場合に、期限の利益を喪失する可能性があります。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
(1) 平成26年10月28日契約分の平成27年3月末残高 短期借入金2,800,000千円
① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日または平成26年3月期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
② 各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
①、②のいずれかに抵触した場合に、期限の利益を喪失する可能性があります。
当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 当座貸越極度額 | 1,500,000千円 | 1,450,000千円 |
| 借入実行残高 | ― 千円 | 450,000千円 |
| 差引額 | 1,500,000千円 | 1,000,000千円 |
3 貸出コミットメント契約
当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行8行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 貸出コミットメントの総額 | 2,800,000千円 | 4,500,000千円 |
| 借入実行残高 | 2,400,000千円 | 2,800,000千円 |
| 差引額 | 400,000千円 | 1,700,000千円 |
上記コミットメント契約に以下の財務制限条項が付されております。
前連結会計年度(平成26年3月31日)
(1) 平成25年10月16日契約分の平成26年3月末残高 短期借入金800,000千円
① 各年度の決算期の末日における㈱ホンダ四輪販売三重北の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日または平成25年3月期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
② 各年度の決算期に係る㈱ホンダ四輪販売三重北の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
①、②のいずれかに抵触した場合に、期限の利益を喪失する可能性があります。
(2) 平成26年2月24日契約分の平成26年3月末残高 短期借入金1,600,000千円
① 各年度の決算期の末日における㈱オートモールの貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日または平成25年3月期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
② 各年度の決算期に係る㈱オートモールの損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
①、②のいずれかに抵触した場合に、期限の利益を喪失する可能性があります。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
(1) 平成26年10月28日契約分の平成27年3月末残高 短期借入金2,800,000千円
① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日または平成26年3月期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
② 各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
①、②のいずれかに抵触した場合に、期限の利益を喪失する可能性があります。