- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上高 | 10 | 6,083 | | 5,344 |
| 売上原価 | | 3,901 | | 3,179 |
2022/02/14 12:31- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上高 | 10 | 18,447 | | 17,037 |
| 売上原価 | | 11,525 | | 10,198 |
2022/02/14 12:31- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、今後の市場環境と事業の成長性を勘案するとともに、現状の組織体制と情報を開示するセグメント区分を一致させるマネジメント・アプローチの視点をより厳密に反映させるため、2022年3月期第1四半期決算より報告セグメントを一部変更することとしました。
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2022/02/14 12:31- #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
当社グループは、保険代理店関連事業、少額短期保険事業の2つの事業ユニットを基本にして組織が構成されており、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上高として表示しております。
なお、2021年6月に子会社である株式会社ウェブクルーの全株式を譲渡したことに伴い、同社の事業を非継続事業に分類し、前連結会計年度及び当連結会計年度の売上高から控除しております。また、非継続事業への分類に伴い、報告セグメントを従来の「保険サービス事業」、「派遣事業」及び「ITサービス事業」の3区分から「保険代理店関連事業」及び「少額短期保険事業」の2区分に変更しております。同様にサービスラインにつきましても、従来の「保険代理店業」、「人材派遣業」及び「比較サイト運営」から「保険代理店業」、「人材派遣業」及び「その他」へと変更しております。
2022/02/14 12:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当社は、当社グループが運営する保険SHOPへの来店数の大幅な減少や、一部の店舗での時短営業や臨時休業など、店舗運営へ大きな影響が出ましたが、コールセンター、訪問販売などの当社グループの多様な販売網を活用し、コロナ禍においても事業継続に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が17,037百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益が1,136百万円(前年同期比17.8%増)、税引前四半期利益が941百万円(前年同期比6.2%減)、法人所得税費用の計上等により、親会社の所有者に帰属する四半期利益が2,369百万円(前年同期比353.8%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間において、株式会社ウェブクルーの全株式を譲渡したことに伴い、IT事業を非継続事業に分類しております。
2022/02/14 12:31