- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 5,773 | 11,693 | 17,037 | 22,796 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) | 425 | 1,171 | 941 | 593 |
2022/06/30 11:05- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| メットライフ生命保険㈱ | 5,333 | 保険代理店関連事業 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/30 11:05- #3 事業等のリスク
1.特定の保険会社への依存について
当社グループの保険代理店関連事業では、電話により保険の募集勧誘を行うテレマーケティング手法及び店舗による対面販売との親和性並びにテレマーケティング手法で取り扱うことができる商品性の観点から、メットライフ生命保険㈱の保険商品を取り扱う比率が高くなっております。同社からの代理店収入は、当社グループの保険代理店関連事業セグメント売上高のうち19.7%(当連結会計年度)を占めております。引き続き、同社への依存度が増すこととなることが想定されますが、同社以外との取引を拡大することにより売上高に占める構成比率の分散を進めております。
特定の保険会社への依存度が高まると、当該保険会社及びその保険商品に対する風評等により、当社グループの新規保険契約の取次業務や保有保険契約の継続率等が影響を受け、事業及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当該保険会社による営業政策の変更等や、特定の保険会社以外の展開が思うように進まなかった場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/30 11:05- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
① 外部顧客への売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
2022/06/30 11:05- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「少額短期保険事業」は、認知症保険、葬儀費用などに備えた死亡保険のほか、差額ベッド費用補償保険などの少額短期保険を販売しております。
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要な会計方針」における記載と概ね同一で あります。
2022/06/30 11:05- #6 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 顧客との契約から認識した収益及びその他の源泉から認識した収益
売上高の内訳は以下のとおりであります。
2022/06/30 11:05- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2021年6月25日に当社の子会社であった株式会社ウェブクルーが当社グループの連結範囲から除外されたため、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間より、当社グループの連結財務諸表上、ITサービス事業を非継続事業に分類しております。
これにより、売上高、営業利益及び税引前利益は非継続事業を除いた継続事業の金額で表示しており、対応する前連結会計年度につきましても同様に組み替えて記載しております。
① 財政状態及び経営成績の状況
2022/06/30 11:05- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上高 | 27 | 24,743 | | 22,796 |
| 売上原価 | 28 | 14,987 | | 13,612 |
2022/06/30 11:05- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社の売上高は、関係会社からの経営指導等の業務受託および受取配当金により主に構成されております。業務受託の契約は、関係会社に対する経営・企画等の指導および管理業務の役務提供を履行義務としております。当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、業務受託料は契約期間にわたって収益計上しております。受取配当金は、配当金の効力発生日をもって収益計上しております。
5.退職給付に係る会計処理の方法
2022/06/30 11:05- #10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
定の保険会社への依存について
当社グループの保険代理店関連事業では、電話により保険の募集勧誘を行うテレマーケティング手法及び店舗による対面販売との親和性並びにテレマーケティング手法で取り扱うことができる商品性の観点から、メットライフ生命保険㈱の保険商品を取り扱う比率が高くなっております。同社からの代理店収入は、当社グループの保険代理店関連事業セグメント売上高のうち19.7%(当連結会計年度)を占めております。引き続き、同社への依存度が増すこととなることが想定されますが、同社以外との取引を拡大することにより売上高に占める構成比率の分散を進めております。
特定の保険会社への依存度が高まると、当該保険会社及びその保険商品に対する風評等により、当社グループの新規保険契約の取次業務や保有保険契約の継続率等が影響を受け、事業及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当該保険会社による営業政策の変更等や、特定の保険会社以外の展開が思うように進まなかった場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/30 11:05- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 4,450百万円 | 6,170百万円 |
| その他の営業取引高 | 179 | 3 |
2022/06/30 11:05