- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,894,607 | 14,612,741 | 21,460,370 | 29,605,653 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 447,049 | 1,974,232 | 2,767,048 | 4,182,023 |
2016/06/24 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、保険契約の取次業務を主要業務にしている「保険サービス事業」を中心として、保険募集を行っている企業への人材を派遣する「派遣事業」、保険や引越し等の一括見積・資料請求サイトを運営している「ITサービス事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| メットライフ生命保険㈱ | 6,363,773 | 保険サービス事業 |
2016/06/24 15:00- #4 事業等のリスク
1.特定の保険会社への依存について
当社グループの保険サービス事業では、電話により保険の募集勧誘を行うテレマーケティング手法及び店舗による対面販売との親和性並びにテレマーケティング手法で取り扱うことができる商品性の観点から、メットライフ生命保険㈱及びアメリカンホーム医療・損害保険㈱の2社の保険商品を取り扱う比率が高くなっております。これら2社からの代理店収入は、当社グループの保険サービス事業セグメント売上高のうち2社合計で約44%(当連結会計年度)を占めております。このような状況の中で、平成28年4月1日以降、アメリカンホーム医療・損害保険㈱の保険商品の新規募集が中止されていることから、今後、メットライフ生命保険㈱への依存度が増すこととなることが想定されますが、同社以外との取引を拡大することにより売上高に占める構成比率の分散を進めております。
特定の保険会社への依存度が高まると、当該保険会社及びその保険商品に対する風評等により、当社グループの新規保険契約の取次業務や保有保険契約の継続率等が影響を受け、事業及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当該保険会社による営業政策の変更等や、特定の保険会社以外の展開が思うように進まなかった場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/24 15:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 14,240,833千円 |
| 営業利益 | 101,340 |
| 経常利益 | 75,029 |
| 税金等調整前当期純損失 | 178,113 |
| 当期純損失 | 330,507 |
| 1株当たり当期純損失 | 51.89円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。
2016/06/24 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 15:00 - #7 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、期初に入社した新卒社員の教育・研修を行うことによる募集品質の向上と、生産性の向上、比較サイト、店舗及びコールセンターによる販売網の連携強化に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高が29,605,653千円(前連結会計年度比76.6%増)、営業利益が4,041,271千円(同31.3%増)、経常利益が4,072,670千円(同33.4%増)、税金等調整前当期純利益が4,182,023千円(同39.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が2,198,458千円(同40.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/06/24 15:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
売上高は、29,605,653千円(前連結会計年度比76.6%増)となりました。保険サービス事業の売上高は18,555,040千円(同92.1%増)、派遣事業の売上高は5,590,335千円(同5.7%増)、ITサービス事業の売上高は4,367,522千円(同273.8%増)、その他の売上高は1,092,754千円(同67.0%増)となりました。
2016/06/24 15:00- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 65,868千円 | 74,015千円 |
| その他の営業取引高 | 48,453 | 111,954 |
2016/06/24 15:00