訂正有価証券報告書-第23期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題と位置づけており、その方針としては、企業価値の向上とのバ
ランスに配慮しつつ、収益状況に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。配当性向につきましては、当社の剰余金分配可能額の範囲内で、短期的な利益変動要因を除いて連結配当性向40%超を目指してまいります。
内部留保資金に関しましては、将来の持続的成長のために、人材の確保や設備投資資金等に備え、内部留保の充実
を図り、なお一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元につながると認識しております。
なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができ
る旨、また期末配当の基準日は毎年3月31日、中間配当の基準日は毎年9月30日とする旨定款に定めております。
2022年3月期及び2023年3月期の年間配当につきましては、新たな基軸事業である少額短期保険事業が堅調に推移
する中で、その成長のために親会社として資金・資本を手厚く確保していくこと等を総合的に勘案し、無配といたし
ます。
ランスに配慮しつつ、収益状況に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。配当性向につきましては、当社の剰余金分配可能額の範囲内で、短期的な利益変動要因を除いて連結配当性向40%超を目指してまいります。
内部留保資金に関しましては、将来の持続的成長のために、人材の確保や設備投資資金等に備え、内部留保の充実
を図り、なお一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元につながると認識しております。
なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができ
る旨、また期末配当の基準日は毎年3月31日、中間配当の基準日は毎年9月30日とする旨定款に定めております。
2022年3月期及び2023年3月期の年間配当につきましては、新たな基軸事業である少額短期保険事業が堅調に推移
する中で、その成長のために親会社として資金・資本を手厚く確保していくこと等を総合的に勘案し、無配といたし
ます。