営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -6億2406万
- 2017年12月31日 -23.77%
- -7億7240万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象2018/02/09 15:51
当社グループは、世界的な販売網の確立に向けた先行投資をし、iPS細胞及び再生医療等の研究開発費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)に記載しております。
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントごとの詳細な当第3四半期連結累計期間の成績に関しては、後述のセグメント別の業績にて記載いたします。2018/02/09 15:51
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は686,968千円(前年同四半期比20.2%減)、営業損失は772,402千円(前年同四半期624,062千円の損失)、経常損失は639,055千円(前年同四半期565,113千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は652,194千円(前年同四半期544,112千円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象2018/02/09 15:51
当社グループは、世界的な販売網の確立に向けた先行投資をし、iPS細胞及び再生医療等の研究開発費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)に記載しております。 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象及び当該事象を解消しまたは改善するための対応策
海外子会社を買収した際に生じるのれん及び無形資産の償却や、iPS細胞及び細胞医薬品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しております。
しかしながら、当社グループの当第3四半期連結累計期間末の現金及び預金残高は3,714,702千円、短期的な資金運用を行っている有価証券が1,999,889千円あり、財務基盤については安定しております。当該状況の解消を図るべく、グローバルな販売基盤を活用した販売促進を積極的に行っております。グループ経営体制の運営効率化のため、投資及びランニング費用を最小限に抑えつつ、地域特性に合わせた営業・マーケティング展開、営業面ならびに技術面での各社間の連携促進を進め、早期の黒字化を目指して当該状況の解消を図ってまいります。2018/02/09 15:51