- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、世界的な販売網の確立に向けた先行投資をし、iPS細胞及び再生医療等の研究開発費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)に記載しております。
2018/08/10 15:55- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、6月には経済産業省のスタートアップ支援策「J-Startup」にて官民で集中支援を行う「J-Startup企業」に選定されました。本プログラムへの選定を受け、当社は今後ともグローバルな事業展開をはじめ、研究支援事業やメディカル事業を積極的に推進してまいります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高254百万円(前年同期比 20.6%増)、営業損失221百万円(前年同期 274百万円の損失)、経常損失97百万円(前年同期 196百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円(前年同期 200百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
2018/08/10 15:55- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、世界的な販売網の確立に向けた先行投資をし、iPS細胞及び再生医療等の研究開発費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)に記載しております。
2018/08/10 15:55- #4 重要事象等の分析及び対応
- 要事象及び当該事象を解消し、又は改善するための対応策
当社グループでは、世界的な販売網の確立に向けた先行投資をし、iPS細胞及び再生医療等の研究開発費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しております。
しかしながら、当社グループの当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金残高は3,145百万円、短期的な資金運用を行っている有価証券が1,999百万円あり、財務基盤については安定しており、当該状況の解消を図るべく、グローバル展開に向けた販売基盤の整備を行っています。グループ経営体制の運営効率化のため、投資及びランニング費用を最小限に抑えつつ、地域特性に合わせた営業・マーケティング展開、営業面ならびに技術面での各社間の連携促進を進め、早期の黒字化を目指して当該状況の解消を図っていきます。2018/08/10 15:55