- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象
iPS細胞及び細胞医薬品等の研究開発及び治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)に記載しております。
2020/09/29 15:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルスの感染拡大が前連結会計年度の後半から始まりました。日本では緊急事態宣言が出され、海外各国でもロックダウンの措置がなされるなど、一時的に大きな影響が出ましたが、現在は徐々に措置が緩和されています。当社の事業は、本質的に新型コロナウイルスの影響を受けるものではありませんが、ロックダウン等により、当連結会計年度の前半に一時的な影響が出ております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高168百万円(前年同期比 34.5%減)、営業損失289百万円(前年同期 225百万円の損失)、経常損失207百万円(前年同期 229百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失208百万円(前年同期 229百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
2020/09/29 15:03- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象
iPS細胞及び細胞医薬品等の研究開発及び治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)に記載しております。
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