平成29年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異、および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2016年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 1,424 |
| 予想 | 1,341 |
| 増減額 | -83 |
| 増減率 | -5.8% |
| 前期実績 | 1,983 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -114 |
| 予想 | -179 |
| 増減額 | -65 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -78 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -125 |
| 予想 | -175 |
| 増減額 | -50 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -88 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | -126 |
| 予想 | -176 |
| 増減額 | -50 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -109 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -23.81 |
| 予想 | 33.24 |
| 前期実績 | -20.71 |
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2016年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 3,797 |
| 予想 | 3,124 |
| 増減額 | -674 |
| 増減率 | -17.7% |
| 前期実績 | 3,669 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 26 |
| 予想 | -160 |
| 増減額 | -187 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -324 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 4 |
| 予想 | -161 |
| 増減額 | -165 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -348 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 0 |
| 予想 | -164 |
| 増減額 | -164 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -548 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0.04 |
| 予想 | -30.89 |
| 前期実績 | -103.41 |
業績予想修正の理由
差異及び修正の理由平成29年3月期第2四半期連結累計期間につきましては、衣料品販売事業及び卸売事業において、売上高総額は当初の想定通りの金額で推移したものの、自社サイトでの売上については伸び悩む結果となり、その一方で一般顧客の多いモール系店舗(楽天市場、ZOZO TOWN、SHOP LIST等)での売上は順調に推移いたしました。その結果、自社サイトに比べ収益性が劣るモール系店舗での売上が伸びたことにより、インターネット店舗関連コストが増加し、当初想定しておりました販売費及び一般管理費を超過することとなり、利益面において想定を下回る結果となりました。また玩具・雑貨販売事業においては、従来の取引先からの安定した受注はあるものの、取引先の商品開発等の進捗の変化により、当初想定しておりました受注が伸び悩んだことにより、売上高が想定を下回る結果となりました。
これにより、前回公表(平成28年5月13日)の業績予想と実績値に差異が発生いたしました。
平成29年3月期通期につきましては、衣料品販売事業及び卸売事業において、リブランディングを進めている最中であり、第2四半期連結累計期間の状況も鑑みて、当面は自社サイトよりもモール系店舗の売上高の伸びを想定しており、最終的にはお客様を自社サイトに誘導する方針ではあるものの、当初計画よりもモール系店舗の売上比率が高まっており、現状の売上構成比の推移は継続すると想定しております。しかしながら、直近10月度単月の当社単体の実績値においては、黒字への転換を果たしており、リブランディングの成果の兆しは、徐々にではあるものの現れてきております。この回復基調を継続させ更なる向上を目指して参る所存であります。
また玩具・雑貨販売事業においては、第2四半期連結累計期間に引き続き、取引先の新規開発案件の受注が当初想定しておりました受注に至る事は困難であると考えており、当初の売上計画を大幅に見直しております。これに合わせて販売費及び一般管理費も見直し、利益の減少幅を極力抑えることとしております。
以上により、前回公表の通期業績予想を修正するものであります。※上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって、予想値と異なる可能性があります。