- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ250千円増加しております。
2017/02/13 16:04- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、平成27年3月31日より、健康コーポレーション株式会社(現 RIZAPグループ株式会社)の子会社として同社グループに参画しており、グループ間シナジーを最大限に発揮するべく、グループ会社との協業活動も開始しており、コスト削減・販路拡大に関する取り組みやノウハウなどの有効活用のための人材交流等を進めております。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間の業績につきましては、45百万円の営業黒字を達成することができました。しかしながら、上半期までの営業赤字を払拭するにはいたらず、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,268百万円(前年同四半期比22.2%減)、営業損失は134百万円(前年同四半期は営業損失146百万円)、経常損失は142百万円(前年同四半期は経常損失163百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は144百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失193百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/02/13 16:04- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、継続的な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。しかしながら、当該事象又は状況を解消するため「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の通りの対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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