有価証券報告書-第22期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/28 16:34
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。
当社グループは、経営組織の形態、製品・サービスの特性及び販売市場の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、アパレル事業、ジュエリー事業、トイ事業及びコンサルティング事業の4つを報告セグメントとしております。
アパレル事業は、幅広い年齢層の女性を主なお客様として、衣料品・靴・雑貨等のファッション関連商品をEC(イーコマース)サイトにおいて販売すること並びに幅広い年齢層の女性をお客様として、ブラウスを中心とする衣料品を百貨店等の店頭において販売することをメインの事業としております。ECサイトにおいての販売では、商品企画から製造・小売までを一貫して行うSPA(Speciality Store Retailer of Private Label Apparel)の手法を採っており、自社スタジオでの商品撮影、画像加工、WEBページへのアップも一貫して自社で行っております。
ジュエリー事業は、婚約指輪・結婚指輪等のブライダルジュエリーを中心とする宝飾品の販売を行っており、札幌から福岡までの主要都市において、単独店やファッションビル、ホテルなどに11店舗を展開しております。
トイ事業は、国内玩具メーカーからの発注に基づき、玩具製品を主に中国の協力工場より仕入れ、玩具メーカー向けに販売しております。当社グループは、創業以来中国において雑貨の企画製造管理を行ってきたことから、中国現地での生産管理及び仕入についてのノウハウを有しており、そのノウハウを活かし、仕入先工場との連携をとりながら、仕入販売を行っております。
コンサルティング事業は、物流支援業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。
(2) 報告セグメントの収益及び業績に関する情報
報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注) セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等392,142千円及び企業結合に伴う割安購入益569,152千円が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等465,965千円が含まれております。
2.減損損失に関する詳細は、注記「11.有形固定資産(4)」及び「12.無形資産(4)」をご参照下さい。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域別に関する情報
1.外部顧客からの売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が当社グループの売上収益のほとんどを占めるため、記載を省略しております。
2.非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額のほとんどを占めるため、記載を省略しております。
(5) 主要顧客
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)クルーズ株式会社は当連結会計年度において、CROOZ SHOPLIST株式会社へ会社分割されております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 2018年7月1日を効力発生日とする会社分割により、CROOZ SHOPLIST株式会社はクルーズ株式会社よりSHOPLIST事業に関する権利義務を承継したため、当社グループとの契約における地位もクルーズ株式会社からCROOZ SHOP
LIST株式会社に承継されております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。
当社グループは、経営組織の形態、製品・サービスの特性及び販売市場の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、アパレル事業、ジュエリー事業、トイ事業及びコンサルティング事業の4つを報告セグメントとしております。
アパレル事業は、幅広い年齢層の女性を主なお客様として、衣料品・靴・雑貨等のファッション関連商品をEC(イーコマース)サイトにおいて販売すること並びに幅広い年齢層の女性をお客様として、ブラウスを中心とする衣料品を百貨店等の店頭において販売することをメインの事業としております。ECサイトにおいての販売では、商品企画から製造・小売までを一貫して行うSPA(Speciality Store Retailer of Private Label Apparel)の手法を採っており、自社スタジオでの商品撮影、画像加工、WEBページへのアップも一貫して自社で行っております。
ジュエリー事業は、婚約指輪・結婚指輪等のブライダルジュエリーを中心とする宝飾品の販売を行っており、札幌から福岡までの主要都市において、単独店やファッションビル、ホテルなどに11店舗を展開しております。
トイ事業は、国内玩具メーカーからの発注に基づき、玩具製品を主に中国の協力工場より仕入れ、玩具メーカー向けに販売しております。当社グループは、創業以来中国において雑貨の企画製造管理を行ってきたことから、中国現地での生産管理及び仕入についてのノウハウを有しており、そのノウハウを活かし、仕入先工場との連携をとりながら、仕入販売を行っております。
コンサルティング事業は、物流支援業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。
(2) 報告セグメントの収益及び業績に関する情報
報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| アパレル 事業 | ジュエリー事業 | トイ事業 | コンサルティング 事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 2,998,990 | 859,536 | 976,131 | 240,900 | 5,075,559 | - | 5,075,559 |
| セグメント間の売上収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 合計 | 2,998,990 | 859,536 | 976,131 | 240,900 | 5,075,559 | - | 5,075,559 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 215,962 | △27,701 | 27,462 | 190,749 | 406,472 | 177,009 | 583,481 |
| 金融収益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 1,487 |
| 金融費用 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 43,796 |
| 税引前当期利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 541,172 |
| (その他の項目) | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 14,512 | 2,872 | ― | ― | 17,385 | ― | 17,385 |
(注) セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等392,142千円及び企業結合に伴う割安購入益569,152千円が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| アパレル 事業 | ジュエリー事業 | トイ事業 | コンサルティング 事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 4,399,945 | 1,055,333 | 1,375,083 | 87,276 | 6,917,638 | - | 6,917,638 |
| セグメント間の売上収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 合計 | 4,399,945 | 1,055,333 | 1,375,083 | 87,276 | 6,917,638 | - | 6,917,638 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 262,237 | △84,342 | 102,290 | 6,329 | 286,515 | △465,965 | △179,449 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | 1,690 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | 75,707 |
| 税引前当期損失(△) | - | - | - | - | - | - | △253,466 |
| (その他の項目) | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 25,294 | 8,730 | 2,662 | - | 36,686 | - | 36,686 |
| 減損損失 | 8,781 | 30,619 | - | - | 39,401 | - | 39,401 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等465,965千円が含まれております。
2.減損損失に関する詳細は、注記「11.有形固定資産(4)」及び「12.無形資産(4)」をご参照下さい。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域別に関する情報
1.外部顧客からの売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が当社グループの売上収益のほとんどを占めるため、記載を省略しております。
2.非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額のほとんどを占めるため、記載を省略しております。
(5) 主要顧客
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上収益 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社タカラトミー | 671,252 | トイ事業 |
| クルーズ株式会社 | 607,329 | アパレル事業 |
(注)クルーズ株式会社は当連結会計年度において、CROOZ SHOPLIST株式会社へ会社分割されております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上収益 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社タカラトミー | 1,051,924 | トイ事業 |
| CROOZ SHOPLIST株式会社 | 743,084 | アパレル事業 |
(注) 2018年7月1日を効力発生日とする会社分割により、CROOZ SHOPLIST株式会社はクルーズ株式会社よりSHOPLIST事業に関する権利義務を承継したため、当社グループとの契約における地位もクルーズ株式会社からCROOZ SHOP
LIST株式会社に承継されております。