有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)
9.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
当社グループでは、費用として認識された棚卸資産の金額は、前連結会計年度は2,696,088千円、当連結会計年度は2,483,642千円になります。
前連結会計年度及び当連結会計年度の連結損益計算書には、収益性の低下に基づく棚卸資産評価損が計上されております。
当社グループは、棚卸資産が適正な価値で評価されるように評価損の金額を見積っており、過剰、滞留、並びに陳腐化した棚卸資産に対して評価損を計上しています。
棚卸資産の取得原価が正味実現可能価額を超過する場合、当該超過額に対して評価損を計上しております。当社グループは通常、一定の保有期間を超える棚卸資産を滞留もしくは陳腐化していると見なします。
また、当社グループが主として取り扱うアパレル関連の棚卸資産に対しては、シーズン経過による陳腐化や気候変動による値下げ販売に起因する収益性の低下による正味実現可能価額の下落を反映するために、時の経過に伴って規則的にその取得原価を減額しております。
加えて、当社グループでは、将来の需要予測や市況そして関与する経営者の判断のもとに、一定の保有期間に満たない棚卸資産についても評価損を計上することがあります。よって、今後も市場の状況や商品の需要が当社グループの想定を下回れば、棚卸資産の評価損を計上しなければならない可能性があります。
棚卸資産のセグメント別内訳は以下のとおりです。
(前連結会計年度)
①アパレル事業 ・・・924,642千円
②ジュエリー事業・・・366,187千円
③トイ事業 ・・・・6,837千円
(当連結会計年度)
①アパレル事業 ・・・700,105千円
②ジュエリー事業・・・322,036千円
③トイ事業 ・・・・3,743千円
また、棚卸資産の正味実現可能価額への評価減の金額は以下のとおりです。
(前連結会計年度)
①アパレル事業 ・・・139,623千円
②ジュエリー事業・・・・8,245千円
(当連結会計年度)
①アパレル事業 ・・・197,491千円
②ジュエリー事業・・・・7,093千円
棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | ||
| 商品及び製品 | 1,284,474 | 1,009,585 | |
| 原材料及び貯蔵品 | 13,192 | 16,299 | |
| 合計 | 1,297,667 | 1,025,885 |
当社グループでは、費用として認識された棚卸資産の金額は、前連結会計年度は2,696,088千円、当連結会計年度は2,483,642千円になります。
前連結会計年度及び当連結会計年度の連結損益計算書には、収益性の低下に基づく棚卸資産評価損が計上されております。
当社グループは、棚卸資産が適正な価値で評価されるように評価損の金額を見積っており、過剰、滞留、並びに陳腐化した棚卸資産に対して評価損を計上しています。
棚卸資産の取得原価が正味実現可能価額を超過する場合、当該超過額に対して評価損を計上しております。当社グループは通常、一定の保有期間を超える棚卸資産を滞留もしくは陳腐化していると見なします。
また、当社グループが主として取り扱うアパレル関連の棚卸資産に対しては、シーズン経過による陳腐化や気候変動による値下げ販売に起因する収益性の低下による正味実現可能価額の下落を反映するために、時の経過に伴って規則的にその取得原価を減額しております。
加えて、当社グループでは、将来の需要予測や市況そして関与する経営者の判断のもとに、一定の保有期間に満たない棚卸資産についても評価損を計上することがあります。よって、今後も市場の状況や商品の需要が当社グループの想定を下回れば、棚卸資産の評価損を計上しなければならない可能性があります。
棚卸資産のセグメント別内訳は以下のとおりです。
(前連結会計年度)
①アパレル事業 ・・・924,642千円
②ジュエリー事業・・・366,187千円
③トイ事業 ・・・・6,837千円
(当連結会計年度)
①アパレル事業 ・・・700,105千円
②ジュエリー事業・・・322,036千円
③トイ事業 ・・・・3,743千円
また、棚卸資産の正味実現可能価額への評価減の金額は以下のとおりです。
(前連結会計年度)
①アパレル事業 ・・・139,623千円
②ジュエリー事業・・・・8,245千円
(当連結会計年度)
①アパレル事業 ・・・197,491千円
②ジュエリー事業・・・・7,093千円