有価証券報告書-第18期(平成26年10月1日-平成27年3月31日)
※3 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産 (単位:千円)
(2)減損に至った経緯
リストラクチャリングの一環として、東京支店の閉鎖及び大阪本社の事務所スペースの縮小に伴い使用が見込まれなくなった資産について減損損失を認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行なっております。
ただし、将来の使用が見込まれない資産や処分ないし廃止の意思決定等を行なった資産については別にグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断したため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
(1)減損損失を認識した資産 (単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京支店 | 事務所施設 | 建物附属設備等 | 23,298 |
| 大阪本社 | 事務所施設 | 建物附属設備等 | 5,080 |
| 計 | 28,379 | ||
(2)減損に至った経緯
リストラクチャリングの一環として、東京支店の閉鎖及び大阪本社の事務所スペースの縮小に伴い使用が見込まれなくなった資産について減損損失を認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行なっております。
ただし、将来の使用が見込まれない資産や処分ないし廃止の意思決定等を行なった資産については別にグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断したため、回収可能価額をゼロとして評価しております。