四半期報告書-第26期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。
当社グループは、経営組織の形態、製品・サービスの特性及び販売市場の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、アパレル事業、ジュエリー事業、トイ事業の3つを報告セグメントとしております。
アパレル事業は、幅広い年齢層の女性を主なお客様として、衣料品・靴・雑貨等のファッション関連商品をEC(イーコマース)サイトにおいて販売すること並びに幅広い年齢層の女性をお客様として、ブラウスを中心とする衣料品を百貨店等の店頭において販売することをメインの事業としております。ECサイトにおいての販売では、商品企画から製造・小売までを一貫して行うSPA(Speciality Store Retailer of Private Label Apparel)の手法を採っており、自社スタジオでの商品撮影、画像加工、WEBページへのアップも一貫して自社で行っております。
ジュエリー事業は、婚約指輪・結婚指輪等のブライダルジュエリーを中心とする宝飾品の販売を行っており、札幌から福岡までの主要都市において、単独店やファッションビル、ホテルなどに展開しております。
トイ事業は、国内玩具メーカーからの発注に基づき、玩具製品を主に中国の協力工場より仕入れ、玩具メーカー向けに販売しております。当社グループは、創業以来中国において雑貨の企画製造管理を行ってきたことから、中国現地での生産管理及び仕入についてのノウハウを有しており、そのノウハウを活かし、仕入先工場との連携をとりながら、仕入販売を行っております。
なお、その他については、物流支援業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経営資源をアパレル事業に集中させたため、事業を一時的に休止しております。
(2)報告セグメントの収益及び業績に関する情報
①報告セグメントの会計方針は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一です。
②報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値です。
③報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流支援業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等35,351千円が含まれております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流支援業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等35,830千円が含まれております。
④報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、各セグメントの業績をより適切に評価するために、全社費用の配賦方法を変更し、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
このため、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、この変更を反映した後の数値により作成したものを記載しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。
当社グループは、経営組織の形態、製品・サービスの特性及び販売市場の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、アパレル事業、ジュエリー事業、トイ事業の3つを報告セグメントとしております。
アパレル事業は、幅広い年齢層の女性を主なお客様として、衣料品・靴・雑貨等のファッション関連商品をEC(イーコマース)サイトにおいて販売すること並びに幅広い年齢層の女性をお客様として、ブラウスを中心とする衣料品を百貨店等の店頭において販売することをメインの事業としております。ECサイトにおいての販売では、商品企画から製造・小売までを一貫して行うSPA(Speciality Store Retailer of Private Label Apparel)の手法を採っており、自社スタジオでの商品撮影、画像加工、WEBページへのアップも一貫して自社で行っております。
ジュエリー事業は、婚約指輪・結婚指輪等のブライダルジュエリーを中心とする宝飾品の販売を行っており、札幌から福岡までの主要都市において、単独店やファッションビル、ホテルなどに展開しております。
トイ事業は、国内玩具メーカーからの発注に基づき、玩具製品を主に中国の協力工場より仕入れ、玩具メーカー向けに販売しております。当社グループは、創業以来中国において雑貨の企画製造管理を行ってきたことから、中国現地での生産管理及び仕入についてのノウハウを有しており、そのノウハウを活かし、仕入先工場との連携をとりながら、仕入販売を行っております。
なお、その他については、物流支援業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経営資源をアパレル事業に集中させたため、事業を一時的に休止しております。
(2)報告セグメントの収益及び業績に関する情報
①報告セグメントの会計方針は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一です。
②報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値です。
③報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 要約四半期 連結財務 諸表計上額 | ||||
| アパレル 事業 | ジュエリー 事業 | トイ事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 734,464 | 211,861 | 248,450 | 1,194,776 | - | 1,194,776 | - | 1,194,776 |
| セグメント間の売上収益 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 合計 | 734,464 | 211,861 | 248,450 | 1,194,776 | - | 1,194,776 | - | 1,194,776 |
| セグメント利益又は損失(△) | 15,615 | △9,661 | 2,899 | 8,853 | 1,420 | 10,274 | △35,351 | △25,076 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | 21 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | 8,959 |
| 税引前四半期損失(△) | - | - | - | - | - | - | - | △34,014 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流支援業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等35,351千円が含まれております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 要約四半期 連結財務 諸表計上額 | ||||
| アパレル 事業 | ジュエリー 事業 | トイ事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 771,125 | 209,308 | 289,248 | 1,269,682 | - | 1,269,682 | - | 1,269,682 |
| セグメント間の売上収益 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 合計 | 771,125 | 209,308 | 289,248 | 1,269,682 | - | 1,269,682 | - | 1,269,682 |
| セグメント利益又は損失(△) | 57,695 | △30,656 | 89 | 27,129 | - | 27,129 | △35,830 | △8,701 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | 2 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | 11,123 |
| 税引前四半期損失(△) | - | - | - | - | - | - | - | △19,822 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流支援業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等35,830千円が含まれております。
④報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、各セグメントの業績をより適切に評価するために、全社費用の配賦方法を変更し、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
このため、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、この変更を反映した後の数値により作成したものを記載しております。