訂正有価証券報告書-第20期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/07/20 14:15
【資料】
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【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業活動を基礎とした商品別のセグメントから構成されており、「衣料品販売事業」「玩具・雑貨販売事業」「実店舗事業」「卸売事業」「その他事業」の5つを報告セグメントとしております。
「衣料品販売事業」は、主に自社企画を行い、生産管理までを一貫して行った衣料品を中心としたファッション関連商品をインターネット及びモバイルショッピングサイト「夢展望」により販売を行っております。
「玩具・雑貨販売事業」は、国内玩具メーカーからの発注に基づき、玩具製品を主に中国の協力工場より仕入れ、玩具メーカー向けに販売しております。
「実店舗事業」は、自社企画を行い、生産管理までを一貫して行った当社衣料品を実店舗にて販売する事業を行っております。
「卸売事業」は、自社企画を行い、生産管理までを一貫して行った当社衣料品を他の事業者向けに販売する事業を行っております。
「その他事業」は、広告販売事業、各種コンサルタント事業であります。広告販売事業は当社サイトにて衣料品及び服飾品等をご購入頂いたお客様に対して、当社商品送付時に広告元企業の商品PRのチラシ等を同梱することにより収入を得る事業となっております。各種コンサルタント事業は、物流管理業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他事業」に含めておりました「卸売事業」について、重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、当社グループは、当連結会計年度より企業戦略の明確化及び収益構造の可視化を行う事を目的とし、「衣料品販売事業」、「玩具・雑貨販売事業」、「実店舗事業」、「卸売事業」及び「その他事業」に配分していた全社費用及び全社資産をセグメント調整額に一括して掲記する方法に変更いたしました。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費等であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産及び当社の管理部門に係る資産等であります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益のベースの数値であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1,2
連結財務
諸表
計上額
(注)3
衣料品
販売事業
玩具・雑貨
販売事業
実店舗事業卸売事業その他事業
売上高
外部顧客への
売上高
1,994,3961,216,575299,828150,2658,7243,669,790-3,669,790
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
1,994,3961,216,575299,828150,2658,7243,669,790-3,669,790
セグメント利益又は
損失(△)
283,95939,812△124,125△75,8574,731128,521△453,282△324,761
セグメント資産499,198212,65541,58864,310-817,753492,1731,309,926
その他の項目
減価償却費80,524-2,789--83,314-83,314
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
25,768----25,768-25,768

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用453,282千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般販管費等であります。
2 セグメント資産の調整額492,173千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1,2
連結財務諸表
計上額
(注)3
衣料品
販売事業
玩具・雑貨
販売事業
実店舗事業卸売事業その他事業
売上高
外部顧客への
売上高
1,785,731727,301137,412376,53080,2973,107,272-3,107,272
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
1,785,731727,301137,412376,53080,2973,107,272-3,107,272
セグメント利益又は
損失(△)
13,27014,370△22,87218,36278,869102,000△256,352△154,352
セグメント資産570,052141,18733,32887,39560,196892,160230,1271,122,287
その他の項目
減価償却費5,434----5,434-5,434
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
39,472----39,472-39,472

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用256,352千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費等であります。
2 セグメント資産の調整額230,127千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国その他合計
-1,519-1,519

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社タカラトミー550,259玩具・雑貨販売事業
株式会社トッパンTDKレーベル480,909玩具・雑貨販売事業

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国その他合計
4,6251,0595,684

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社タカラトミー475,517玩具・雑貨販売事業
クルーズ株式会社371,846卸売事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
「衣料品販売事業」セグメントにおいて132,698千円、「実店舗事業」セグメントにおいて1,658千円、システムの入れ替え等による将来使用停止見込等による減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の合計額は134,356千円であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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