サントリー食品インターナショナル(2587)の営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 92億8800万
- 2014年3月31日 +8.12%
- 100億4200万
- 2015年3月31日 +1.05%
- 101億4700万
- 2016年3月31日 +23.15%
- 124億9600万
- 2017年3月31日 +28.8%
- 160億9500万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結損益計算書】2024/05/14 11:10
注記 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) その他の費用 △1,086 △1,391 営業利益 6 26,371 33,876 金融収益 11 797 1,780 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。2024/05/14 11:10
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間においては、主要国における需要状況を着実に捉え、コアブランド集中活動を徹底したことにより、全セグメントで増収となりました。日本は、好天の影響もあり販売数量が前年同期を上回ったことに加え、価格改定効果も寄与しました。海外は、ベトナムにおける清涼飲料とタイにおける健康食品の販売トレンド回復も寄与し、アジアパシフィックが増収となったことに加え、欧州は、前年同期の暖冬による大幅増収の反動を受ける中、価格改定効果も寄与し前年同期並みで着地し、米州もRGM活動が寄与し増収となりました。2024/05/14 11:10
営業利益は、原材料高及び為替変動によるコスト増や、主要国におけるマーケティング費用増が影響しましたが、売上収益の伸長とコストマネジメントの徹底により、グループ合計で増益となりました。
当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~3月31日)の連結売上収益は3,717億円(前年同期比10.2%増、為替中立3.8%増)、連結営業利益は339億円(前年同期比28.5%増、為替中立16.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は203億円(前年同期比38.9%増、為替中立24.7%増)となりました。