経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 91億9900万
- 2015年3月31日 +6.44%
- 97億9100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2015/05/13 15:08
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が826百万円増加し、退職給付に係る負債が4,361百万円減少し、利益剰余金が3,326百万円増加しています。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国際セグメントでは、各エリアにおいて重点ブランドの一層の強化やコスト削減等を実施しました。欧州では、オランジーナ・シュウェップス・グループとルコゼードライビーナサントリー・グループによるシナジー創出を推進すべく、より効率的な経営情報基盤の構築に取り組みました。また、アジアにおいては、販売体制と生産体制の強化に取り組みました。2015/05/13 15:08
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,725億円(前年同期比0.5%増)、営業利益は101億円(前年同期比1.0%増)、経常利益は98億円(前年同期比6.4%増)、四半期純利益は46億円(前年同期比58.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。