- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない、のれん償却額です。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3. 報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
2016/08/12 12:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しています。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん1,971百万円及び為替換算調整勘定26百万円が減少し、資本剰余金211百万円が増加するとともに、利益剰余金が2,157百万円減少しています。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。
2016/08/12 12:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国際セグメントでは、各エリアにおいて重点ブランドの一層の強化やコスト削減等を実施しました。欧州では、引き続き「Orangina」「Oasis」「Schweppes」「Lucozade」「Ribena」等の主力ブランドへの注力に加え、スペインの業務用チャネルへの取組みを継続しました。また、アジアにおいては、販売体制や生産体制等、事業基盤の更なる強化に注力しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,790億円(前年同期比9.1%増)、営業利益は399億円(前年同期比5.0%増)、経常利益は384億円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は179億円(前年同期比4.8%減)となりました。なお、平成28年熊本地震による特別損失35億円を計上しています。今後、損失に対する保険金を受け取る見込みですが、具体的な金額については現時点で未確定です。
セグメント別の業績は次のとおりです。
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