有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)は資産の所在地を基礎として国又は地域に分類しています。2025/03/14 11:23
- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/03/14 11:23
- #3 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は以下のとおりです。2025/03/14 11:23
前連結会計年度における子会社株式売却益は、アジアパシフィック事業におけるフレッシュコーヒー事業の譲渡によるものです。注記「7.企業結合等」に記載のとおりです。前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 百万円 百万円 固定資産売却益 371 187 減損損失戻入 231 139 - #4 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 組織再編関連費用は、前連結会計年度においては主に、欧州事業・アジアパシフィック事業における事業統合・合理化施策に伴う費用等です。当連結会計年度においては主に、欧州事業における合理化施策に伴う費用等です。2025/03/14 11:23
前連結会計年度における減損損失は、主に無形資産に係る減損損失であり、1,578百万円です。当連結会計年度における減損損失は、有形固定資産に係る減損損失であり、692百万円です。
前連結会計年度における関係会社株式等売却損は、欧州事業においてナイジェリアにおける清涼飲料の製造・販売事業の譲渡によるものです。注記「7.企業結合等」に記載のとおりです。 - #5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各年度における、決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりです。2025/03/14 11:23
当連結会計年度のコミットメントの主な内容は、オーストラリア クイーンズランド州の飲料・酒類製造工場建設に伴うもの、サントリー天然水北アルプス信濃の森工場の飲料製造ライン増設等に伴うもの及びベトナム ロンアン省の飲料製造工場建設に伴うものです。前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 百万円 百万円 有形固定資産の購入 45,279 33,068 無形資産の購入 - 5,947
上記のほか、将来の倉庫の定期建物等賃借契約を締結しております。この契約は賃貸借期間が開始していないため、使用権資産及びリース負債を計上していません。この契約による建物等賃借に係る支払予定総額は11,082百万円です。 - #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)は資産の所在地を基礎として国又は地域に分類しています。2025/03/14 11:23
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、主要な顧客に関する記載を省略しています。 - #7 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債の内訳は以下のとおりです。2025/03/14 11:23
当連結会計年度における売却目的で保有する資産及び負債は、主に、アジアパシフィック事業に属するインドネシアにおける清涼飲料の製造・販売事業を展開する子会社株式及び関連会社株式の譲渡契約を締結したことにより発生しました。金額 棚卸資産 670 有形固定資産 5,235 使用権資産 446
当該子会社株式の譲渡は、2024年3月末日までに完了する予定であり、関連会社株式の譲渡は、2024年12月期第2四半期中に完了する予定です。 - #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.有形固定資産2025/03/14 11:23
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
帳簿価額 - #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりです。2025/03/14 11:23
・有形固定資産、無形資産及びのれんの減損に関する見積り(注記「3.重要性がある会計方針」(10)、注記「13.有形固定資産」及び注記「14.のれん及び無形資産」)
・確定給付制度債務の測定(注記「3.重要性がある会計方針」(11)、注記「21.従業員給付」) - #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)有形固定資産2025/03/14 11:23
有形固定資産については、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で測定しています。取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用、及び資産計上すべき借入コストが含まれています。土地及び建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上しています。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりです。
・建物及び構築物 :3-50年 - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/03/14 11:23
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年12月31日) 当事業年度(2023年12月31日) 前払年金費用 △1,199 △1,355 固定資産圧縮積立金 △434 △437 資産除去債務(資産) △119 △120
- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益1,418億円、減価償却費及び償却費731億円等に対し、法人所得税の支払365億円、売上債権及びその他の債権の増加293億円、棚卸資産の増加47億円等により、資金の収入は前連結会計年度に比べ78億円増加し、1,583億円の収入となりました。2025/03/14 11:23
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の取得による支出792億円等により、資金の支出は前連結会計年度と比べ354億円増加し、778億円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払501億円、長期借入金の返済による支出300億円、社債の償還による支出150億円等により、資金の支出は前連結会計年度に比べ232億円増加し、1,154億円の支出となりました。 - #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/03/14 11:23
注記 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △60,228 △79,236 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 477 173 事業譲渡による収入 - 627 - #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/03/14 11:23
注記 前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 非流動資産 有形固定資産 13 381,511 416,600 使用権資産 18 48,841 51,891 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2025/03/14 11:23
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産