有価証券報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)
④指標及び目標
サントリーグループでは、サステナビリティの課題の中でも特に事業への影響が大きいと想定している水及び気候変動について、2050年を目標年とする長期ビジョン「環境ビジョン2050」を設定しています。当社グループでは、2030年を目標年として、水及び気候変動に関する「環境目標2030」及び容器・包装に関する目標を設定し、活動を推進しています。
また、人的資本に関する指標及び目標については、後記「(3)人的資本 ④指標及び目標」に記載のとおりです。
■「環境ビジョン2050」及び「環境目標2030」
※1 製品を製造するサントリーグループの工場
※2 2015年における事業領域を前提とした原単位での削減
※3 製品を製造する当社グループの工場
※4 コーヒー等
※5 目標の500万人はサントリーグループの目標
※6 当社グループの拠点
※7 2019年の排出量を基準とする
■水、気候変動及び容器・包装に関する2030年目標並びに進捗
※1 製品を製造する当社グループの工場:国内10工場、海外21工場
※2 2015年における事業領域を前提とした原単位での削減
※3 コーヒー等
※4 目標の500万人はサントリーグループの人数
※5 累計の261万人はサントリーグループの人数
※6 当社グループの拠点
※7 2019年の排出量を基準とする
※8 ペットボトル重量のうちサステナブル素材(リサイクル素材あるいは植物由来素材等)の比率
サントリーグループでは、サステナビリティの課題の中でも特に事業への影響が大きいと想定している水及び気候変動について、2050年を目標年とする長期ビジョン「環境ビジョン2050」を設定しています。当社グループでは、2030年を目標年として、水及び気候変動に関する「環境目標2030」及び容器・包装に関する目標を設定し、活動を推進しています。
また、人的資本に関する指標及び目標については、後記「(3)人的資本 ④指標及び目標」に記載のとおりです。
■「環境ビジョン2050」及び「環境目標2030」
※1 製品を製造するサントリーグループの工場※2 2015年における事業領域を前提とした原単位での削減
※3 製品を製造する当社グループの工場
※4 コーヒー等
※5 目標の500万人はサントリーグループの目標
※6 当社グループの拠点
※7 2019年の排出量を基準とする
■水、気候変動及び容器・包装に関する2030年目標並びに進捗
| 重点分野 | 2030年目標 | 2025年実績 | |
| 水 | 工場節水 | 自社工場※1の水使用量の原単位をグローバルで20%削減※2 特に水ストレスの高い地域においては、水課題の実態を評価し、水総使用量の削減の必要性を検証 | 基準年比23%削減※2 |
| 水源涵養 | 自社工場※1の半数以上で、水源涵養活動により使用する水の100%以上をそれぞれの水源に還元 特に水ストレスの高い地域においては全ての工場で上記の取組を実施 | 全世界の自社工場※1の35%で水源涵養を実施。水ストレスの高い地域にある工場においては、その10%で活動を実施 | |
| 原料生産 | 水ストレスの高い地域における水消費量の多い重要原料※3を特定し、その生産における水使用効率の改善をサプライヤーと協働で推進 | ブラジル・セラード地域のコーヒー農家に対して、再生農業を通じた水利用の評価・支援等を行うパイロットプログラムを実施 | |
| 水の啓発・安全な水の提供 | 水に関する啓発プログラムに加えて、安全な水の提供にも取り組み、合わせて500万人※4以上に展開 | 累計261万人※5に展開 ・次世代環境教育「水育」等の水啓発プログラム:210万人 ・安全な水の提供:50万人 | |
| 気候変動 | GHG排出削減 | 自社拠点※6でのGHG排出量を50%削減※7 | 基準年比35%削減※7 |
| バリューチェーン全体におけるGHG排出量を30%削減※7 | 2026年7月末頃に当社サステナビリティサイトにて開示予定 | ||
| 容器・包装 | ペットボトルのサステナブル素材使用率※8 | グローバルでのペットボトルの サステナブル素材使用率※8100% | 45% |
※1 製品を製造する当社グループの工場:国内10工場、海外21工場
※2 2015年における事業領域を前提とした原単位での削減
※3 コーヒー等
※4 目標の500万人はサントリーグループの人数
※5 累計の261万人はサントリーグループの人数
※6 当社グループの拠点
※7 2019年の排出量を基準とする
※8 ペットボトル重量のうちサステナブル素材(リサイクル素材あるいは植物由来素材等)の比率