- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △904 | △1,539 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,028 | 2,328 |
2023/02/27 13:17- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
る会計処理の原則・手続きと同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/02/27 13:17- #3 役員報酬(連結)
取締役の個別の報酬は、透明性・客観性を高めるためガバナンス委員会に諮問し、当社取締役会が答申結果を受けて審議決定します。ガバナンス委員会は2018年12月10日に設置され、当事業年度は5回開催し、役員の選解任や報酬体系、報酬金額の方針に関する事項等について審議いたしました。
賞与につきましては、当社は取締役の報酬と業績および株式価値との連動性を明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として業績連動型株式報酬制度を導入しております。2015年6月26日開催の第2回定時株主総会において、業績連動型株式報酬等の総額について1事業年度60百万円を限度とする旨ご決議を頂いております。取締役(社外取締役を除く)に対し、あらかじめ当社が定めた役員株式給付規程に基づき当社株式等を給する仕組みで、2016年3月期より適用しております。連結経常利益を業績基準とし、達成度合いに応じて定められたポイントを付与します。連結経常利益を指標とする理由としましては、営業活動を表す営業利益に財務活動による損益が加減されたものであり、経営活動全般の利益を表すものであるため、数値指標として採用しております。一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付し、給付を受ける時期は原則として取締役の退任時となります。当社取締役に給付する株式については、あらかじめ信託設定した金銭により、取引市場または当社の自己株式処分を引き受ける方法により取得します。なお、当事業年度における業績連動型株式報酬に係る費用計上額の実態は総額29百万円となりました。
なお、本制度の概要につきましては以下のとおりです。
2023/02/27 13:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の連結売上高は540億4千9百万円(前年同期比 22億6千3百万円増、同4.4%増)となりました。連結営業利益は23億2千8百万円(前年同期比 2億9千9百万円増、同14.8%増)、連結経常利益は25億5千1百万円(前年同期比 3億7千5百万円増、同17.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億7千9百万円(前年同期比 7千2百万円増、同4.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。
2023/02/27 13:17