四半期報告書-第3期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
並田機工㈱の100%子会社であるアジア技研㈱は、平成27年9月18日開催の並田機工㈱の取締役会決議に基づき、平成27年10月1日付けでアジア技研㈱が有する事業を譲り受けいたしました。
1.企業結合の概要
(1)事業取得に係る相手先企業の名称及び取得した事業の内容
相手先企業の名称 アジア技研株式会社
事業の内容 スタッド及び機械製造販売等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、3年後に迎える創業100周年に向けた中期経営計画「礎100」を策定し、今年度よ
りスタートしてきました。「礎100」は次の100年企業となるための礎となる事業基盤の確立を目指す
ものであり、基本戦略として成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の3つを掲げ取り組んで
います。
今般の事業譲受により、新たにスタッド市場を事業領域に加え、アジア技研㈱が築いてきたブランド価値
を活かしながらグループ海外拠点を活用した一層の販路拡大、産業用部材事業の基盤強化、拡大を目指して
まいります。
(3)企業結合日
平成27年10月1日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
アジア技研株式会社
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成27年10月1日から平成27年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 195百万円
取得原価 195百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間の均等償却
取得による企業結合
並田機工㈱の100%子会社であるアジア技研㈱は、平成27年9月18日開催の並田機工㈱の取締役会決議に基づき、平成27年10月1日付けでアジア技研㈱が有する事業を譲り受けいたしました。
1.企業結合の概要
(1)事業取得に係る相手先企業の名称及び取得した事業の内容
相手先企業の名称 アジア技研株式会社
事業の内容 スタッド及び機械製造販売等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、3年後に迎える創業100周年に向けた中期経営計画「礎100」を策定し、今年度よ
りスタートしてきました。「礎100」は次の100年企業となるための礎となる事業基盤の確立を目指す
ものであり、基本戦略として成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の3つを掲げ取り組んで
います。
今般の事業譲受により、新たにスタッド市場を事業領域に加え、アジア技研㈱が築いてきたブランド価値
を活かしながらグループ海外拠点を活用した一層の販路拡大、産業用部材事業の基盤強化、拡大を目指して
まいります。
(3)企業結合日
平成27年10月1日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
アジア技研株式会社
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成27年10月1日から平成27年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 195百万円
取得原価 195百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間の均等償却