訂正有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
1 耐用年数の変更および資産除去債務の認識
当連結会計年度において、本社オフィスを縮小することを決定したため、解約後利用見込みのない固定資産につい
て耐用年数の見直しを行いました。また、新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行うこと
で引き続き利用予定の本社および日本カーリット株式会社のオフィスについて、敷金の回収が最終的に見込めないと
認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上しております。これに
より、従来の方法と比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ37百万円
減少しております。
2 資産除去債務の認識
当連結会計年度において、日本カーリット株式会社群馬工場の建物一部撤去に伴うアスベストの撤去費用について
新たな情報を入手したことにより、その合理的な見積りが可能となったことから、撤去費用の再見積りを行い追加の
資産除去債務を85百万円認識しております。これにより、従来の方法と比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利
益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ76百万円減少しております。
1 耐用年数の変更および資産除去債務の認識
当連結会計年度において、本社オフィスを縮小することを決定したため、解約後利用見込みのない固定資産につい
て耐用年数の見直しを行いました。また、新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行うこと
で引き続き利用予定の本社および日本カーリット株式会社のオフィスについて、敷金の回収が最終的に見込めないと
認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上しております。これに
より、従来の方法と比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ37百万円
減少しております。
2 資産除去債務の認識
当連結会計年度において、日本カーリット株式会社群馬工場の建物一部撤去に伴うアスベストの撤去費用について
新たな情報を入手したことにより、その合理的な見積りが可能となったことから、撤去費用の再見積りを行い追加の
資産除去債務を85百万円認識しております。これにより、従来の方法と比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利
益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ76百万円減少しております。