四半期報告書-第9期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更および資産除去債務の認識)
第2四半期連結会計期間において、本社オフィスを縮小することを決定したため、解約後利用見込みのない固定資産
について耐用年数の見直しを行いました。また、新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行うこと
で残存予定の本社および日本カーリット株式会社のオフィスについて、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金
額を合理的に見積り、そのうち当第3四半期連結累計期間の負担に属する金額を費用に計上しております。これにより、従
来の方法と比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25百
万円減少しております。
(資産除去債務の認識)
当第3四半期連結会計期間において、日本カーリット株式会社群馬工場の建物一部撤去に伴うアスベストの撤去
費用について新たな情報を入手したことにより、その合理的な見積りが可能となったことから、撤去費用の再見積
りを行い追加の資産除去債務を88百万円認識しております。これにより、従来の方法と比べ、当第3四半期連結累
計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ79百万円減少しております。
(耐用年数の変更および資産除去債務の認識)
第2四半期連結会計期間において、本社オフィスを縮小することを決定したため、解約後利用見込みのない固定資産
について耐用年数の見直しを行いました。また、新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行うこと
で残存予定の本社および日本カーリット株式会社のオフィスについて、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金
額を合理的に見積り、そのうち当第3四半期連結累計期間の負担に属する金額を費用に計上しております。これにより、従
来の方法と比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25百
万円減少しております。
(資産除去債務の認識)
当第3四半期連結会計期間において、日本カーリット株式会社群馬工場の建物一部撤去に伴うアスベストの撤去
費用について新たな情報を入手したことにより、その合理的な見積りが可能となったことから、撤去費用の再見積
りを行い追加の資産除去債務を88百万円認識しております。これにより、従来の方法と比べ、当第3四半期連結累
計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ79百万円減少しております。