訂正四半期報告書-第9期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更および資産除去債務の認識)
当第2四半期連結会計期間において、本社オフィスを縮小することを決定したため、解約後利用見込みのない固定資産
について耐用年数の見直しを行いました。また、新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行うこと
で残存予定の本社および日本カーリット株式会社のオフィスについて、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金
額を合理的に見積り、そのうち当第2四半期連結累計期間の負担に属する金額を費用に計上しております。これにより、従
来の方法と比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6百万
円減少しております。
(耐用年数の変更および資産除去債務の認識)
当第2四半期連結会計期間において、本社オフィスを縮小することを決定したため、解約後利用見込みのない固定資産
について耐用年数の見直しを行いました。また、新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行うこと
で残存予定の本社および日本カーリット株式会社のオフィスについて、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金
額を合理的に見積り、そのうち当第2四半期連結累計期間の負担に属する金額を費用に計上しております。これにより、従
来の方法と比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6百万
円減少しております。