- #1 役員の報酬等(連結)
当社役員報酬制度における業績連動報酬としては、取締役(社外取締役を除きます)に支給される「会社業績給与」(短期業績と連動)があります。「基本報酬」と「会社業績給与」の構成割合は、業績目標100%達成時において1.00:0.20としています。
業績連動報酬(会社業績給与)に関わる指標は、企業価値向上分を反映した指標とすべく、2019年度連結営業利益率を基準とし、単年度実績との比較において改善度を表す業績連動係数を±1の間で定め、これに基本報酬の基準額および構成割合(0.20)を乗じて算出いたします。
なお、会社業績給与の支給時期は2022年3月期から実施となります。
2020/06/26 15:05- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような足元環境が厳しい中ではありますが、当社グループは短期的には危機対応への管理やガバナンス強化を行うと共に、引き続き市場やお客様のニーズ実現に向けSQCD(Safety、Quality、Cost、Delivery)競争力の強化を通じ拡販に努めます。また、新たな材料開発や商品開発にも積極的に取り組んでまいります。
なお、当社では、中期経営計画最終年度の今期2021年3月期に連結ベース売上高1,600億円、営業利益65億円、営業利益率4%を目標に設定しておりますが、米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症等の影響により、今後の見込みにつきましては現時点で未定であります。
2020/06/26 15:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,646百万円増加し、78,436百万円となりました。これは主に利益剰余金が4,009百万円、自己株式が△600百万円それぞれ増加し、為替換算調整勘定が915百万円、非支配株主持分が518百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度の業績につきましては、2020年1月以降の新型コロナウイルス感染症拡大による影響が2020年3月以降に顕在化し、売上高は171,683百万円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。営業利益は6,419百万円(前連結会計年度比17.0%減)、経常利益は6,894百万円(前連結会計年度比19.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,965百万円(前連結会計年度比19.6%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2020/06/26 15:05- #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のPT.Jidosha Buhin IndonesiaおよびJibuhin(Thailand)Co.,Ltd.は決算期変更により、当連結会計年度は15ヶ月の変則決算となり、当連結会計年度は2019年1月1日から2020年3月31日の15ヶ月間の個別決算数値を連結しております。なお、2019年1月1日から2019年3月31日までの売上高は4,836百万円、営業利益373百万円、経常利益434百万円、税金等調整前当期純利益434百万円であります。
また、Jibuhin(Thailand)Co.,Ltd.は2019年7月1日にIJTT(Thailand)Co.,Ltd.へ社名変更しました。
2020/06/26 15:05- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のPT.Jidosha Buhin IndonesiaおよびJibuhin(Thailand)Co.,Ltd.は決算期変更により、当連結会計年度は15ヶ月の変則決算となり、当連結会計年度は2019年1月1日から2020年3月31日の15ヶ月間の個別決算数値を連結しております。なお、2019年1月1日から2019年3月31日までの売上高は4,836百万円、営業利益373百万円、経常利益434百万円、税金等調整前当期純利益434百万円であります。
また、Jibuhin(Thailand)Co.,Ltd.は2019年7月1日にIJTT(Thailand)Co.,Ltd.へ社名変更しました。
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