- #1 業績等の概要
当社グループにおきましては、このような状況の中、引き続きローコストオペレーション、一人当たりの生産性及び在庫回転率の改善に取り組み、ROAの向上に努めました。出店に関しましては中小型店を中心としつつ、新たな取り組みも行いました。平成27年8月に名古屋市緑区にオープンいたしました「SUV LAND」は、店舗内で顧客にアウトドアを仮想体験していただき、SUVとの新たなライフスタイルを提案する体験型店舗となっており、ご好評をいただいております。また、整備設備を充実することで販売からアフターサービス、車検、更に買い替え需要までをトータルにサポートする生涯顧客型の大型店舗、「名古屋茶屋店」、「41号小牧店」をそれぞれ愛知県に平成27年1月と8月にオープンいたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は631億13百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益は12億69百万円(前年同期比67.6%増)、経常利益は13億40百万円(前年同期比126.5%増)、当期純利益は8億41百万円(前年同期比157.7%増)となりました。
中古車販売店事業
2016/02/24 15:40- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上している店舗及び閉店の意思決定を行った店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
2016/02/24 15:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の新規出店は販売店8拠点(14店舗)の出店を行う一方2拠点(2店舗)の閉店を行いました。売上高においては新規出店により77億63百万円の増収、既存店(開店後、13ヶ月経過した店舗)におきましても48億65百万円の増収となりました。既存店の増収は、前連結会計年度に新規出店した店舗が通期で稼動したことが要因であります。
当連結会計年度末の拠点数は42拠点(56店舗)となりました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は631億13百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益は12億69百万円(前年同期比67.6%増)、経常利益は13億40百万円(前年同期比126.5%増)、当期純利益は8億41百万円(前年同期比157.7%増)となりました。
(4) 経営戦略の現状と見通し
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