営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 98億400万
- 2022年8月31日 +50.51%
- 147億5600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは2030年ビジョンとして売上高1兆円、営業利益率9%、営業利益900億円を目標として掲げております。2030年ビジョンの達成に向け、「大型店」を年間20店舗程度出店し、2030年までに「大型店」223拠点を目標としています。また、輸入車新車市場においては約1.5兆円のマーケット規模を想定しており、輸入車正規ディーラー事業についても自動車販売事業の一環として継続的な事業拡大を図っていく予定です。このような自動車販売事業における出店の増加を契機として、有形固定資産の使用状況の見直しを行ったところ、新車販売店において重要な展示用車両運搬具については、取得からの年数に比して走行距離が短いことが確かめられ、また、店舗資産の消費パターンと関連する来店客数も安定的であることから使用期間にわたって均等に費用配分を行うことが適切であると判断し、定額法に変更するものであります。2022/10/03 15:02
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,237百万円それぞれ増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。2022/10/03 15:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,251百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,069百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,884百万円減少しております。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/10/03 15:02
売上高の分析区分 前第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日至 2021年8月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日至 2022年8月31日) 増減 増減率(%) 販売費及び一般管理費 31,058 39,063 8,004 25.8 営業利益 9,804 14,756 4,951 50.5 経常利益 9,604 14,556 4,951 51.6
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間から772億37百万円(36.4%)増加し、2,893億30百万円となりました。主な要因は、新規出店による市場拡大、買取台数の増加等によるものであります。