- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
d 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
事業運営について、経営方針や中期事業計画に基づき、その実行計画として年度予算を月度単位で策定し、毎月、経営会議(部長職以上の管理職及び役員)を開催し、各事業所の売上高及び営業利益実績について、予算実績差異分析を実施し、報告、検討を行っております。取締役はこの報告を受け、定時取締役会で経営上及び予算執行上の重要な課題についての意思決定を行っております。
月1回の定時取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、重要事項の決定及び取締役の業務執行状況の監督を行っております。監査役は、取締役会等の重要な会議に出席し、取締役の職務の執行に対する監視を行っております。
2014/03/28 15:11- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/03/28 15:11- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 社会保険診療報酬支払基金大阪支部 | 443,099 |
| 社会保険診療報酬支払基金東京支部 | 248,968 |
| 大阪府国民健康保険団体連合会 | 212,433 |
(注) 当社は、単一セグメントであるためセグメントごとに記載していません。
2014/03/28 15:11- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社におきましては、当事業年度に新たに営業所4拠点の開設及び既存3営業所の事業所への形態変更を実施し、当事業年度末の拠点数は28事業所、8営業所の計36拠点となりました。また、引き続き積極的な従業員採用活動による看護師確保、教育プログラムの充実、マネジメント層への研修に注力してまいりました。
これらの結果、当事業年度における売上高は1,887,743千円(前事業年度比758,916千円増)、営業利益204,712千円(前事業年度比429,351千円増)、経常利益178,084千円(前事業年度比415,470千円増)、当期純利益189,568千円(前事業年度比434,576千円増)となりました。各部門の状況は次のとおりであります。
[訪問看護]
2014/03/28 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高の合計は、前事業年度までの積極的な拠点展開が着実に実績として上がってきたことにより、1,887,743千円(前事業年度1,128,827千円)となり、758,916千円増加(前年同期比67.2%増)いたしました。
2014/03/28 15:11