営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 1億4980万
- 2018年6月30日 +43.95%
- 2億1564万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は新たに事業所を10ヶ所、営業所を2ヶ所開設するなど、引き続き訪問看護事業の拠点開設を進めるとともに、人員の確保及び人材育成に注力してまいりました。2018/08/13 9:45
以上により、当第2四半期累計期間における売上高は4,532,813千円となり、前年同四半期に比べて784,699千円、20.9%の増収となりました。利益面では、拠点数の増加に伴う家賃負担や人件費負担の増加などの影響はありましたが、看護師一人当たりの月間訪問件数の向上により営業利益は215,640千円となり、前年同四半期に比べて65,838千円、44.0%の増益となりました。経常利益についても204,130千円となり、前年同四半期に比べて53,676千円、35.7%の増益となりました。四半期純利益は退任役員に対する慰労金49,600千円を支払ったものの51,298千円となり、前年同四半期に比べ3,771千円、7.9%の増益となりました。
(2) 財政状態の分析