有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要
- d 当社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制2020/03/25 10:00
事業運営について、経営方針や中期事業計画に基づき、その実行計画として年度予算を月度単位で策定し、毎月、取締役会において各支店の売上高及び営業利益実績について、予算実績差異分析を実施し、報告、検討を行っております。取締役はこの報告を受け、定時取締役会で経営上及び予算執行上の重要な課題についての意思決定を行っております。
また、取締役会の意思決定を受け、本部長、支店長、内部監査部門及び監査等委員である取締役等による経営会議を開催し、各支店の経営上及び予算執行上の重要な課題についての具体的な検討を行っております。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2020/03/25 10:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/03/25 10:00
(注) 当社は、単一セグメントであるためセグメントごとに記載していません。顧客の名称又は氏名 売上高 社会保険診療報酬支払基金大阪支部 1,104,680 社会保険診療報酬支払基金東京支部 1,060,649 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2020/03/25 10:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 2020/03/25 10:00
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに中期経営計画「NEXT FIELD 2025」に基づき、当事業年度の目標である「企業体質改善とインフラ整備による安定的成長」を達成するため、重点施策である人材定着化と採用コスト削減に取り組みました。人材定着化については、福利厚生の拡充などの取り組みを行い、離職率の改善が見られております。また、採用コスト削減については、人材紹介会社への手数料単価の適正化を図るとともに、従業員紹介や直接応募による入職者の増加に取り組み、一定の効果を上げております。さらに、引き続き看護の質の向上のための人材育成に注力いたしました。2020/03/25 10:00
以上により、当事業年度における売上高は10,482,261千円となり、前事業年度に比べて1,089,785千円、11.6%の増収となりました。一方、利益面では販売費及び一般管理費は人材紹介手数料などの支払手数料が減少するなどしたものの、売上原価が拠点数の増加に伴う家賃負担や人員増等による人件費負担を始めとして増加したことなどから営業利益は478,095千円となり、前事業年度に比べて45,455千円、8.7%の減益となりました。また、経常利益については481,391千円となり、前事業年度に比べて32,248千円、6.3%の減益となりました。当期純利益につきましては200,010千円となり、前事業年度に比べて38,233千円、16.0%の減益となりました。
事業部門別の売上の状況は次の通りです。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2020/03/25 10:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。