- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2025/11/11 16:33- #2 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)業績に与える影響
当中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書に含まれている、取得日以降にPatrick Malloyグループから生じた売上収益及び中間利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
また、Patrick Malloyグループの企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、要約中間連結損益計算書に与える影響に重要性がないため記載を省略しております。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。
2025/11/11 16:33- #3 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業及びこれらに関連する事業であるその他の事業を行っております。これらの事業から生じる収益は顧客との契約に従い計上しており、変動対価等を含む売上収益の額に重要性はありません。また約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
戸建分譲事業
2025/11/11 16:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のなか、当社グループは、2030年3月期をターゲットとした経営目標(オーガニック成長率4.0%、戸建分譲売上依存率70.0%、ROE10.0%以上)の達成に向けて、基本戦略である「コア事業の競争力強化」と「事業ポートフォリオの拡大」を推進してまいりました。特に、戸建分譲事業においては、適正な在庫保有水準の維持を重視し、エリアの特性や保有在庫状況のバランスを考慮した土地仕入・販売を行うなど、きめ細かいエリア戦略を徹底しております。
その結果、当中間連結会計期間の売上収益は6,850億27百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は395億24百万円(前年同期比4.2%増)、税引前中間利益は360億69百万円(前年同期比5.5%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は249億18百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2025/11/11 16:33- #5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) | | 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) |
| 売上収益 | 5,8 | 687,119 | | 685,027 |
| 売上原価 | | △577,474 | | △562,429 |
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