有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)
② 指標と目標
当社グループでは、気候変動への対応として「2050年カーボンニュートラル」実現を目指し、2030年の気候関連リスク・機会を評価・管理するため中長期温室効果ガス削減目標を策定し、取組みを進めております。この目標と実績の推移は以下のとおりです。
当社グループのGHG排出量算定は、国際的な基準である「GHGプロトコル」に準拠しております。また、信頼性の高いデータ収集及び情報開示が重要であるとの認識のもと、Scope1、Scope2、Scope3のGHG排出量について、第三者認証を受け、保証報告書を取得しております。
なお、GHG排出量の実績については、当社ウェブサイト(https://www.ighd.co.jp/csr/environment/climate/kpi.html)及び2024年7月発行予定の「TCFDレポート」をご覧ください。
<中長期 温室効果ガス削減目標>当社グループは、SBT(Science Based Targets)1.5℃水準として求められるCO2排出削減レベルを考慮し、Scope1、Scope2について「2050年度実質ゼロ」という最終目標の達成に向け中間目標を設定し、削減策を推進しております。
(注)当社グループの2020年度排出量をベースとした削減目標
当社グループでは、気候変動への対応として「2050年カーボンニュートラル」実現を目指し、2030年の気候関連リスク・機会を評価・管理するため中長期温室効果ガス削減目標を策定し、取組みを進めております。この目標と実績の推移は以下のとおりです。
なお、GHG排出量の実績については、当社ウェブサイト(https://www.ighd.co.jp/csr/environment/climate/kpi.html)及び2024年7月発行予定の「TCFDレポート」をご覧ください。
<中長期 温室効果ガス削減目標>当社グループは、SBT(Science Based Targets)1.5℃水準として求められるCO2排出削減レベルを考慮し、Scope1、Scope2について「2050年度実質ゼロ」という最終目標の達成に向け中間目標を設定し、削減策を推進しております。
| 2030年度 | 2050年度 | |
| Scope1 | 46% | 100% |
| Scope2 |
(注)当社グループの2020年度排出量をベースとした削減目標