有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
② 社外役員の状況
イ.社外取締役及び社外監査役が提出会社の企業統治において果たす機能及び役割
当社は、金融経済や経済政策等に関する豊富な知見を有する社外取締役2名を選任し、取締役会の意思決定に外部の視点を取り入れ、経営の透明性・客観性を確保する体制を構築しております。これにより、当社経営に対する独立監督機能及び業務執行の適正性保持機能を確保しているものと考えております。
また、税務・会計や法務の専門知識を有する社外監査役2名を選任し、取締役の職務執行に対する独立監査機能を構築しております。これにより当社では、経営の適正性・適法性を監査する経営監査機能を確保しているものと考えております。
ロ.社外取締役及び社外監査役の選任状況
当社は、社外取締役の選任にあたっては、経営監視機能及び経営体制強化の観点から、独立性のほか、他社での経営経験、当社課題への理解、専門性等を総合的に勘案しております。
社外取締役佐々木俊彦氏は、金融経済の専門家としての高度な知見に加え、大学教授や他団体での執行役としての豊富な経験を有しております。また、社外取締役長谷川榮一氏は、経済政策の専門家としての高度な知見に加え、大学教授や他団体での豊富な経験を有しております。
両取締役については、業界の既成概念に捉われない発想やグローバルな視点に基づくアドバイスを受けることにより、更なる経営効率の向上やコーポレート・ガバナンス体制の強化に繋がることを期待し、社外取締役に選任しております。なお、両社外取締役と当社との間に重要な人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はなく、また出身会社等や兼職先との関係においても記載すべき利害関係はありません。
社外監査役の選任にあたっては、経営監査機能充実の観点から、独立性のほか、当業界への理解や専門性等について総合的に勘案しております。
社外監査役田中千税氏は、税理士として税務・会計に関する専門的な知識と豊富な経験を有しております。また社外監査役藤田浩司氏は、弁護士として法務に関する専門的な知識と豊富な経験を有しております。
両監査役は、税務・会計並びに法務についての専門的な知識や経験を活かし、中立的かつ客観的な立場から経営の監視・監督・助言を行うとともに、それぞれの活動を通じて、経営の透明性向上や健全性維持に貢献していただくことを期待し社外監査役に選任しております。なお、田中千税氏は2017年6月まで当社子会社であるアーネストワンの社外監査役を、また藤田浩司氏は2014年6月まで当社子会社である東栄住宅の社外監査役を務めておりました。また、各社外監査役と当社との間にその他の利害関係はなく、出身会社等や兼職先との関係においても記載すべき利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は「① 役員一覧」のそれぞれの所有株式数欄に記載のとおりです。
なお、社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、東京証券取引所が定める独立性基準を満たすことを前提としつつ、以下のいずれかに該当する者については独立性を阻害するおそれがないか、特に慎重に検討するとともに、経歴や当社グループとの関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
(ⅰ)過去に当社グループの業務執行者であった者
(ⅱ)過去に当社グループを主要な取引先とする者の業務執行者であった者
(ⅲ)過去に当社グループの主要な取引先の業務執行者であった者
(ⅳ)当社グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(法人、組合等の団体であるものに限る。)に過去に所属していた者
(ⅴ)当社の主要株主
(ⅵ)上記(ⅰ)~(ⅴ)の近親者
(ⅶ)当社グループの取引先又はその出身者(上記(ⅱ)~(ⅳ)に該当する場合を除く)
(ⅷ)社外役員の相互就任の関係にある先の出身者
(ⅸ)当社グループが寄付を行っている先又はその出身者
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役は、取締役会等の重要会議への出席を通じ、直接又は間接的に内部監査、監査役監査及び会計監査並びに内部統制に関する報告を受け、必要に応じて意見を表明しているほか、随時情報交換を行うことで、監督又は監査の実効性を高めております。
イ.社外取締役及び社外監査役が提出会社の企業統治において果たす機能及び役割
当社は、金融経済や経済政策等に関する豊富な知見を有する社外取締役2名を選任し、取締役会の意思決定に外部の視点を取り入れ、経営の透明性・客観性を確保する体制を構築しております。これにより、当社経営に対する独立監督機能及び業務執行の適正性保持機能を確保しているものと考えております。
また、税務・会計や法務の専門知識を有する社外監査役2名を選任し、取締役の職務執行に対する独立監査機能を構築しております。これにより当社では、経営の適正性・適法性を監査する経営監査機能を確保しているものと考えております。
ロ.社外取締役及び社外監査役の選任状況
当社は、社外取締役の選任にあたっては、経営監視機能及び経営体制強化の観点から、独立性のほか、他社での経営経験、当社課題への理解、専門性等を総合的に勘案しております。
社外取締役佐々木俊彦氏は、金融経済の専門家としての高度な知見に加え、大学教授や他団体での執行役としての豊富な経験を有しております。また、社外取締役長谷川榮一氏は、経済政策の専門家としての高度な知見に加え、大学教授や他団体での豊富な経験を有しております。
両取締役については、業界の既成概念に捉われない発想やグローバルな視点に基づくアドバイスを受けることにより、更なる経営効率の向上やコーポレート・ガバナンス体制の強化に繋がることを期待し、社外取締役に選任しております。なお、両社外取締役と当社との間に重要な人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はなく、また出身会社等や兼職先との関係においても記載すべき利害関係はありません。
社外監査役の選任にあたっては、経営監査機能充実の観点から、独立性のほか、当業界への理解や専門性等について総合的に勘案しております。
社外監査役田中千税氏は、税理士として税務・会計に関する専門的な知識と豊富な経験を有しております。また社外監査役藤田浩司氏は、弁護士として法務に関する専門的な知識と豊富な経験を有しております。
両監査役は、税務・会計並びに法務についての専門的な知識や経験を活かし、中立的かつ客観的な立場から経営の監視・監督・助言を行うとともに、それぞれの活動を通じて、経営の透明性向上や健全性維持に貢献していただくことを期待し社外監査役に選任しております。なお、田中千税氏は2017年6月まで当社子会社であるアーネストワンの社外監査役を、また藤田浩司氏は2014年6月まで当社子会社である東栄住宅の社外監査役を務めておりました。また、各社外監査役と当社との間にその他の利害関係はなく、出身会社等や兼職先との関係においても記載すべき利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は「① 役員一覧」のそれぞれの所有株式数欄に記載のとおりです。
なお、社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、東京証券取引所が定める独立性基準を満たすことを前提としつつ、以下のいずれかに該当する者については独立性を阻害するおそれがないか、特に慎重に検討するとともに、経歴や当社グループとの関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
(ⅰ)過去に当社グループの業務執行者であった者
(ⅱ)過去に当社グループを主要な取引先とする者の業務執行者であった者
(ⅲ)過去に当社グループの主要な取引先の業務執行者であった者
(ⅳ)当社グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(法人、組合等の団体であるものに限る。)に過去に所属していた者
(ⅴ)当社の主要株主
(ⅵ)上記(ⅰ)~(ⅴ)の近親者
(ⅶ)当社グループの取引先又はその出身者(上記(ⅱ)~(ⅳ)に該当する場合を除く)
(ⅷ)社外役員の相互就任の関係にある先の出身者
(ⅸ)当社グループが寄付を行っている先又はその出身者
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役は、取締役会等の重要会議への出席を通じ、直接又は間接的に内部監査、監査役監査及び会計監査並びに内部統制に関する報告を受け、必要に応じて意見を表明しているほか、随時情報交換を行うことで、監督又は監査の実効性を高めております。