有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当業界におきましては、訪日外国人数の増加により宿泊需要は回復傾向にありホテル市況改善の兆しが見え始めておりましたが、不安定な国際情勢や人材不足による人件費の上昇に伴うリスクに加え、新型コロナウイルス感染症拡大防止策として政府より発表された渡航制限、不要不急の外出及びイベントの自粛要請の影響により宿泊需要は減少しており、今後厳しい状況が続く事が予想されます。2020/04/08 15:32
当社においては、近年開店した91室タイプの店舗及び133室タイプの店舗の認知度が向上し稼働が安定したことや、業態変更したホテル併設飲食店舗の新業態での営業が定着したことにより売上高は堅調に推移しました。なお、当第1四半期累計期間に新規出店した店舗はありませんでした。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は34億95百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は8億23百万円(前年同四半期比8.3%増)、経常利益は7億28百万円(前年同四半期比10.3%増)、四半期純利益は4億99百万円(前年同四半期比11.2%増)となりました。