有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 令和元年12月1日 至 令和2年11月30日)2022/02/24 15:32
当事業年度(自 令和2年12月1日 至 令和3年11月30日)(単位:百万円) 宿泊 飲食 その他 合計 外部顧客への売上高 8,044 3,074 224 11,343
2.地域ごとの情報(単位:百万円) 宿泊 飲食 その他 合計 外部顧客への売上高 8,705 2,924 223 11,852 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/02/24 15:32
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。 - #3 事業等のリスク
- 当社がフランチャイズ契約を締結している株式会社ジョイフルは、当社代表取締役社長である穴見賢一及びその近親者が、あわせて議決権の過半数を所有している会社であります。2022/02/24 15:32
当社は、当社の運営するジョイフル店舗において、同社から仕入れた食材等を販売しており、当事業年度における同社からの仕入高は1億67百万円と当社全体の仕入高の15%を占めております。また、当社が運営するジョイフル店舗の売上高は、当社全体の売上高の5%となっております。
さらに、当社は、同社と締結しているフランチャイズ契約に基づき、同社に対して、ロイヤリティとして当社のジョイフル店舗の毎月の売上高の一定割合を支払うほか、加盟金としてオープン時に一定金額を支払っております。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2022/02/24 15:32
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、緊急事態宣言の発出や各自治体による営業時間短縮要請等の影響から、集客回復の動きが鈍く、大幅な業績改善には至りませんでした。しかしながら、感染者数の減少による人流の活発化や当社主要顧客であるビジネス客の利用が堅調なことから、今後、当社の業績は徐々に回復するものと見込んでおります。2022/02/24 15:32
以上の結果、当事業年度における売上高は118億52百万円(前事業年度は113億43百万円)、営業利益は11億86百万円(前事業年度は15億25百万円)、経常利益は9億26百万円(前事業年度は11億91百万円)、当期純利益は3億89百万円(前事業年度は2億39百万円)となりました。。
なお、当事業年度において、158室タイプのHOTEL AZ山口防府店、香川宇多津店、徳島小松島店、大分幸崎店、262室タイプのHOTEL AZ愛媛伊予店の5店舗を新規開店しました。また、当事業年度末における店舗数は、ホテル店舗が85店舗(直営82店舗、FC3店舗)、館外飲食店舗が4店舗であります。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 当事業年度(自 令和2年12月1日 至 令和3年11月30日)2022/02/24 15:32
(単位:百万円) 宿泊 飲食 その他 合計 外部顧客への売上高 8,705 2,924 223 11,852