有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 令和3年12月1日 至 令和4年11月30日)2024/09/20 10:00
当事業年度(自 令和4年12月1日 至 令和5年11月30日)(単位:百万円) 宿泊 飲食 その他 合計 外部顧客への売上高 10,741 3,496 268 14,507
2.地域ごとの情報(単位:百万円) 宿泊 飲食 その他 合計 外部顧客への売上高 12,475 4,131 301 16,907 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/09/20 10:00
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。 - #3 事業等のリスク
- 当社がフランチャイズ契約を締結している株式会社ジョイフルは、当社代表取締役社長である穴見賢一及びその近親者が、あわせて議決権の過半数を所有している会社であります。2024/09/20 10:00
当社は、当社の運営するジョイフル店舗において、同社から仕入れた食材等を販売しており、当事業年度における同社からの仕入高は2億25百万円と当社全体の食材仕入高の11%を占めております。また、当社が運営するジョイフル店舗の売上高は、当社全体の売上高の4%となっております。
さらに、当社は、同社と締結しているフランチャイズ契約に基づき、同社に対して、ロイヤリティとして当社のジョイフル店舗の毎月の売上高の一定割合を支払うほか、加盟金としてオープン時に一定金額を支払っております。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/09/20 10:00
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度自 令和3年12月1日至 令和4年11月30日 当事業年度自 令和4年12月1日至 令和5年11月30日 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 14,507 16,907
「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/09/20 10:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、主要顧客であるビジネスや工事関係のお客様の利用が堅調なことに加え、観光、スポーツやイベント利用のお客様が増加しました。飲食部門においても宿泊利用の増加に伴い、館内飲食店舗の利用が増加しております。その他、TSMCの工場建設や広島サミット開催に伴う特需などの影響から、前事業年度と比べ増収増益となりました。2024/09/20 10:00
以上の結果、当事業年度における売上高は169億7百万円(前事業年度は145億7百万円)、営業利益は39億94百万円(前事業年度は31億32百万円)、経常利益は36億53百万円(前事業年度は27億58百万円)、当期純利益は23億24百万円(前事業年度は17億36百万円)となりました。
なお、当事業年度において、158室タイプのHOTEL AZ徳島板野店の1店舗を新規開店しました。また、当事業年度末における店舗数は、ホテル店舗が87店舗(直営84店舗、FC3店舗)、館外飲食店舗が4店舗であります。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 当事業年度(自 令和4年12月1日 至 令和5年11月30日)2024/09/20 10:00
(単位:百万円) 宿泊 飲食 その他 合計 外部顧客への売上高 12,475 4,131 301 16,907 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2024/09/20 10:00
将来キャッシュ・フローについては事業計画等を基礎として正味売却価額を加味して見積っております。事業計画には将来における売上高の成長率や費用の発生見通し等、重要な判断や不確実性を伴う重要な会計上の見積りが含まれます。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響