営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年11月30日
- 39億9400万
- 2024年11月30日 -5.86%
- 37億6000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/02/26 15:38
当社は、中長期的な事業拡大と企業価値の増大を図っていくために、重要な経営指標として、宿泊客数及び客室稼働率、営業利益及びそれらの成長率を重視しております。
(3)中長期的な経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、ドミナント効果やネット販売強化施策などにより宿泊利用が堅調であったことに加え、北部九州総体、佐賀国民スポーツ大会の開催に伴うスポーツ団体利用の増加や館内外の飲食店舗の利用が増加したことから、前年と比べ増収となりました。しかしながら、TSMCの工場建設に伴う宿泊特需が落ち着いたことや原材料価格の高騰に加え、給与水準の引き上げに伴う人件費の増加、業務委託費及びリネン費等の増加により減益となりました。2025/02/26 15:38
以上の結果、当事業年度における売上高は180億29百万円(前事業年度は169億7百万円)、営業利益は37億60百万円(前事業年度は39億94百万円)、経常利益は34億5百万円(前事業年度は36億53百万円)、当期純利益は22億36百万円(前事業年度は23億24百万円)となりました。
なお、当事業年度末における店舗数は、ホテル店舗が87店舗(直営84店舗、FC3店舗)、館外飲食店舗が4店舗であります。