四半期報告書-第91期第1四半期(平成27年12月1日-平成28年2月29日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府主導の経済政策や日銀の金融緩和政策等を背景に緩やかな景気回復の兆しがあったものの、個人消費の停滞、企業の景況感の陰りから下振れ懸念を払拭できておらず、また、中東情勢の悪化、原油価格の急落や大幅な為替変動等の不安定な世界経済の潜在的なリスク懸念から、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、継続的な円安効果や世界遺産登録効果による外国人宿泊客の増加など、ビジネス、観光ともに需要が回復し、客室稼働率は改善してきておりますが、不安定な世界情勢、輸入原材料価格の高騰や人材不足による人件費の上昇等により、ホテル市況の本格改善には、なお時間を要するものと思われます。
当社においては、91室タイプのHOTEL AZ熊本上天草店、福岡吉富店、福岡うきは店及び福岡香春店を新規開店いたしました。既存店舗においては、特に昨年開店した91室タイプ店舗の知名度が向上し、利用が増加いたしました。また、館内飲食店舗の一部を「居酒屋長参」から「バイキングレストラン志高」へ変更し、お客様の利便性の向上を図りました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は28億79百万円(前年同四半期比16.0%増)、営業利益は4億78百万円(前年同四半期比30.8%増)、経常利益は3億72百万円(前年同四半期比26.0%増)、四半期純利益は2億38百万円(前年同四半期比32.1%増)となりました。
なお、当第1四半期会計期間末における店舗数は、ホテル店舗が69店舗(直営店66店舗、FC3店舗)、館外飲食店舗が5店舗であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備の状況
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第1四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
新設
熊本上天草店及び福岡吉富店の計画は平成27年12月に完了いたしました。
福岡うきは店及び福岡香春店の計画は平成28年2月に完了いたしました。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府主導の経済政策や日銀の金融緩和政策等を背景に緩やかな景気回復の兆しがあったものの、個人消費の停滞、企業の景況感の陰りから下振れ懸念を払拭できておらず、また、中東情勢の悪化、原油価格の急落や大幅な為替変動等の不安定な世界経済の潜在的なリスク懸念から、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、継続的な円安効果や世界遺産登録効果による外国人宿泊客の増加など、ビジネス、観光ともに需要が回復し、客室稼働率は改善してきておりますが、不安定な世界情勢、輸入原材料価格の高騰や人材不足による人件費の上昇等により、ホテル市況の本格改善には、なお時間を要するものと思われます。
当社においては、91室タイプのHOTEL AZ熊本上天草店、福岡吉富店、福岡うきは店及び福岡香春店を新規開店いたしました。既存店舗においては、特に昨年開店した91室タイプ店舗の知名度が向上し、利用が増加いたしました。また、館内飲食店舗の一部を「居酒屋長参」から「バイキングレストラン志高」へ変更し、お客様の利便性の向上を図りました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は28億79百万円(前年同四半期比16.0%増)、営業利益は4億78百万円(前年同四半期比30.8%増)、経常利益は3億72百万円(前年同四半期比26.0%増)、四半期純利益は2億38百万円(前年同四半期比32.1%増)となりました。
なお、当第1四半期会計期間末における店舗数は、ホテル店舗が69店舗(直営店66店舗、FC3店舗)、館外飲食店舗が5店舗であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備の状況
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第1四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
新設
熊本上天草店及び福岡吉富店の計画は平成27年12月に完了いたしました。
福岡うきは店及び福岡香春店の計画は平成28年2月に完了いたしました。