有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ47百万円減少し、2,130百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金の減少48百万円があったことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して52百万円減少し、651百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は210百万円(前年同期は97百万円の使用)となりました。これは主に仕入債務の増加額161百万円、たな卸資産の減少額148百万円、減価償却費85百万円を計上した一方で、売上債権の増加額150百万円、前渡金の増加額31百万円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は123百万円(前年同期比129.5%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出67百万円、投資有価証券の取得による支出40百万円、無形固定資産の取得による支出15百万円を計上したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は139百万円(前年同期比20.0%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出88百万円、配当金の支払額52百万円を計上したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第2四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末に比べて3人増加し、169人となりました。これは事業拡大に伴う増加によるものであります。2020/05/14 15:37