有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ13百万円減少し、1,954百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金の減少17百万円があったことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して167百万円減少し、653百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は70百万円(前年同期比66.7%減)となりました。これは主に仕入債務の増加額309百万円を計上した一方で、前受金の減少額155百万円、売上債権の増加額115百万円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は241百万円(前年同期比96.5%増)となりました。これは主に差入保証金の差入による支出125百万円、有形固定資産の取得による支出120百万円を計上したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は4百万円(前年同期は139百万円の使用)となりました。これは主に長期借入による収入100百万円があった一方で、配当金の支払額52百万円、長期借入金の返済による支出46百万円を計上したことによるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第2四半期累計期間において、当社の従業員数について重要な変更はありません。2021/05/14 15:39