有価証券報告書-第47期(2024/10/01-2025/09/30)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
以下の資産について減損損失を計上しております。
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。当該資産グループにおいて、当連結会計年度に営業損失を計上し、かつ、事業計画に基づき作成した翌期の予測キャッシュ・フローにおいても、営業損失が見込まれることから、収益性の著しい低下の兆候があると判断いたしました。減損の兆候に基づき、回収可能価額を算定した結果、当該ソフトウエアが単独で生み出す将来キャッシュ・フローが著しく低調であり、帳簿価額を十分に回収できないと判断したため、期末時点における帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額はソフトウエア自体に換金可能性が見込めないため、使用価値により測定しております。使用価値は事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローに基づいて測定しておりますが、その主要な仮定は成長率及び顧客加盟数の推移であります。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
以下の資産について減損損失を計上しております。
| 資産グループ | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| SUVACO事業 | ウェブサイト | ソフトウエア | 7,301千円 |
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。当該資産グループにおいて、当連結会計年度に営業損失を計上し、かつ、事業計画に基づき作成した翌期の予測キャッシュ・フローにおいても、営業損失が見込まれることから、収益性の著しい低下の兆候があると判断いたしました。減損の兆候に基づき、回収可能価額を算定した結果、当該ソフトウエアが単独で生み出す将来キャッシュ・フローが著しく低調であり、帳簿価額を十分に回収できないと判断したため、期末時点における帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額はソフトウエア自体に換金可能性が見込めないため、使用価値により測定しております。使用価値は事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローに基づいて測定しておりますが、その主要な仮定は成長率及び顧客加盟数の推移であります。