- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
2014/12/26 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△128百万円には、セグメント間取引消去42百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△170百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,895百万円は、セグメント間取引消去△1,062百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,958百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/26 15:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/12/26 15:30- #4 業績等の概要
(不動産仲介事業)
不動産仲介事業につきましては、売上高は3,007百万円(前連結会計年度比17.9%増)、営業利益は1,987百万円(同35.7%増)となりました。
(不動産販売事業)
2014/12/26 15:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度と比較して11,153百万円増加の91,150百万円(前連結会計年度比13.9%増)となり、売上総利益は3,992百万円増加の20,994百万円(同23.5%増)となりました。売上高売上総利益率は、1.2ポイント増加して18.7%(前連結会計年度は17.5%)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して431百万円増加の7,248百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。これは主として、不動産流動化業務における取扱高の増加に伴い販売手数料が262百万円増加したほか、今後の成長を見据えた体制整備のために人員を採用したことに伴い給与が84百万円増加したこと等によるものであります。
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